築120年の京町屋を解放している
京都市伏見区のアットホームな絵画教室です。
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OWL美術研究所BLOG

OWLギャラリー第4回はカレンダー展2015/12/06

毎年子供アトリエでは、年末にカレンダー画用紙に絵を描いてもらっています。今年はOWLギャラリーの企画として、一般の皆さまと受験生にもお声かけをして、希望者にカレンダー用紙に描いてもらって壁に展示する事といたしました。クロッキーの作品や油絵の作品、銅版画やコラージュの作品もございます。 昨年より参加させていただいている、銅版画工房のカレンダー展の展示方法を参考にさせていただいて、(パクリ?)展示いたしました。開催時間はOWL美術研究所の開講時間となります。もしこのブログを見て、ご高覧希望の方はご確認下さいますようお願い致します。又「私も参加したかった何で言ってくれへんかったん」と言う方、まだまだ間に合います。教室にカレンダー画用紙を取りに来て頂いて、描いていただければおOKです。展覧会スタートは8日の火曜日1時~となりますが、告知が遅かった事もあり、完成にもう少し時間のかかる方もおられますので、作品出来上がり次第順次張っていきます。奮ってご参加下さい。19日迄展示させていただきます。19日は夜9時より忘年会を開催しますので、これまた奮ってご参加下さい。


展示途中これから完成作品順次増えていきます。



最終50人の方が展示に参加くださりました。ほぼ壁がいっぱいになるまで展示することが出来ました。来年もこの企画が又できたら楽しいなとおもいます。来年はもう少し多くの方に参加いただけるように場を整えていきたいとおもいます。最後になりましたが、この展覧会を開催出来た事を深く感謝いたします。特に日がかわる時間迄、搬入をしてくれた平林純先生と小倉唯史さんに深くお礼申し上げます。


忘年会では絵を囲ってワイワイとやりました。

OWLの様子 一般絵画造形教室

作品ができました。2010/11/19



artschoolの様子

一般絵画教室 木曜日は、蔵の2階で開校中です。

artschoolの絵画作品

今回は、一般絵画造形教室にお越し下さっています、
Uさんの作品をご紹介いたします。

Uさんは最初デッサンからスタートし、
水彩画を経て、
今回は初の油絵に挑戦されました。
モチーフは、教室にあるものから選んでいただきました。
油絵はその名のとおり
油を混ぜた絵の具を使います。
最初、テレピンやぺトーロールという
溶き油の一種、揮発性のある油を使って、
薄く水彩画のような感じで描きます。
そして少しずつ、
リンシードやポピーオイルと呼ばれる、乾さのある油で
油の粘度をあげていき、
油絵独特の厚みのある画面に仕上げていきます。
Uさんは、水彩やデッサンでも
独特の雰囲気のある絵を描かれていましたが、
油彩をする事により、さらに表現の幅を拡げていただければ
と思います。
今回も、モチーフが命を吹きこまれ、
生き生きと動き出す様な、
素敵な作品を描いていただきました。

一般絵画造形教室

一般絵画造形教室 作品紹介2010/07/27

今回は、一般絵画造形教室にお越しの大学生
F君の作品を紹介いたします。
F君は、デッサンをしっかり勉強したいと言う事で、
基礎的なデッサンから始め、
人物画も描かれています。

アートスクール絵画作品
最初は、定番の球のデッサンから始めてもらいました。

アートスクール絵画作品
お次は立方体と円柱です。

アートスクール絵画作品
3枚目は、バイク。

この時は、ちょうど教室で
バイクをお借りした時期だったので
描いてもらいました。
難しいモチーフでしたが、
果敢にチャレンジして下さいました。

アートスクール絵画作品

やしの実です。
今回は、もう少し基礎的なモチーフに戻り、
限界まで徹底的に、
描き込んでもらいました。

アートスクール絵画作品

アートスクール絵画作品

人物画も平行して描いています。
静物画では、基本的な光の当たり方から、
単純な形を描く事により、
基本的な構造を学ぶ
事ができます。
人物画は、骨格や表情など、
より自然に描く事が、難しくも
楽しい、題材です。
また人物描けるようになれば、どんな物でも
えがけるようになります。
本格的にデッサンの勉強をされたい方は、
人物画はオススメです。
F君は始めから、静物と人物を受講されて
おられました。
基本的な静物のデッサンも、
しっかりと描いて下さり、
人物も自然な感じで、描けていると思います。。
これからは、静物画の課題も
少しずつ複雑な課題になっていきます。
更なるデッサン力の向上をめざして、
アシストさせていただきたく思います。

一般絵画造形教室

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OWL美術研究所で生まれた作品たち