しかし、この道でプロとして通用するようになるには、不断の厳しい修行と、一生自分の作品に対しての、批判という責を負っていかなければなるません。芸大 美大への入試は、その第一関門と言えるかもしれません。
合格する為には、それ相当の基礎と受験校に合わせた修練が必要です。
当研究所では、基礎としてまずデッサン力を身につけ、すべての造形力の源となるように関連させ、色彩や立体の構成をはじめ、諸課題の展開と解決へ導いております。それぞれの達成目的に随一徹底を計り、それが、ひいては入試の成績向上につながり、将来プロ作家になる重要な要素となると信じています。
入会時に、じっくりと時間をかけて話を伺い、それぞれの方の芸大・美大受験に対する気持ちを汲み取れるよう、心がけております。 対話を通じて合った課題を考え、授業の進め方もひとりずつのペースに沿って進めてゆき、確実に力を付けられるよう、気を配っております。
当研究所では、毎週裸婦クロッキー会を行っており、受験生の方も参加できます。 瞬時に形を捉える力が付き、基礎力アップに大変役立ちます。
又、人物画の講座もございます。静物だけでなく、人物を描くことにより、総合的なデッサン力や、バランスのとれた観察力を身につける事ができます。
AO入試対策や、AO入試で合格された方の、基礎力アップや宿題の指導も致しております。
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デッサンは美の本質を知る手掛かりであり、造形の根源であります。従って最重要な課題であり生涯の仕事となります。 木炭画・鉛筆素描・着彩描画等、受験校にあわせて素材を選び、基礎からしっかりと、習得するよう指導しております。


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色彩感覚は美術家にとって重要な要素であり、これは訓練により伸ばすことが出来ます。 個性的な作品の魅力を引き出し、平面構成のポイント等も会得できるよう指導します

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精華大入試ガイド掲載者作品

立体は空間に対する感覚の鋭さを要求しています。 粘土・紙・針金・スタイルホーム等、様々な素材を使って組み合わせ形作り、その中の空間に対する響きや美的な働きかけを知ることが肝要です。


水彩や油絵具を用いての着彩描画は、どのジャンルにも強く要求される色彩への感受性を養うことにあり、とくに洋画、日本画、京芸を受験される方は、中心となる課目であります。


自然のいきいきとしたリズムを直感的に把握する練習です。 裸婦人体モデルを使って鋭い観察力と、素早い直感の表現力を目標に枚数を重ねます。

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