東儀一(ハジム)作品コーナー
今から約50年前、画家である父、東儀一(ハジム)の手によって、生み出された老舗の絵画教室です。
先祖の代から住んでいる、築120年の京町家を開放しています。
創立当時は、“働きながらも絵を学びたい!”という方達が集う夜の教室でした。
ちなみに、“OWL”とは、暗闇の中で目を光らせホーホーと鳴くあの有名な鳥、フクロウのことです。
夜になって、元気に活動する雰囲気から、こう名付けました。
現在は、銅版画作家である、東儀光則が受け継いでおります。
子供の頃から、家には沢山の人の声が響いていました。
教室が休みの日は、しんとして家もつまらなさそうな気がしたものです。
昔、祖母も茶道の教室をここでしており、教室好きな家なのだろうかと考える時があります。
世代交代したばかりで、まだまだ試行錯誤の毎日ですが、芸術に興味関心をお持ちの皆さんと、
共に成長し合いながら、これからのowlを盛り上げてゆけたらと思っております。
スタッフ一同、皆さんと出会える日を、心よりお待ちしています!
築120年の京都の町家を絵画教室として開放し、50年の伝統と実績、美術系受験対策、一般絵画造形、裸婦クロッキー、銅版画、児童画を指導。
伏見桃山駅、桃山御陵前駅、宇治市方面からも便利な観月橋駅、大阪方面からも便利な中書島駅からもアクセス可、東儀画塾OWL美術研究所
〒612-8083京都市伏見区京町1-249東儀方OWL美術研究所
京都市(上京区、中京区、北区、右京区、左京区、西京区、東山区、下京区、 南区、、山科区)や、八幡市、長岡京市、城陽市、滋賀、大阪、枚方、奈良方面からもお越しいただいています。