ガクアジサイを観察して水彩画に挑戦!色の違いを描く子供絵画教室|京都・OWL美術研究所

京都市伏見区にある当絵画教室の「子供アトリエ教室」では、京都の古い風情が残る町家の庭に咲いたガクアジサイを切り

花瓶に生けてみんなで描きました!

  京都伏見の京町家の絵画教室子供アトリエ教室の様子。額アジサイを囲み子供たちが描いています 

実は今年の紫陽花、

ちょっとした実験をしていたんです。

土に石灰を巻いた(アルカリ性になった)

場所は濃いピンク色の花が咲き、

巻いていない場所は例年通り

薄い紫色の花が咲きました。

子どもたちには、

この「2つの色の違い」を

よく観察してもらいながら創作スタートです!

「先生、虫がいる!」ハプニングも大切な学びの時間

「よーく観察してみてね」と声をかけると、

「先生、虫がいる!」と大騒ぎに(笑)。

 

危険な虫かもしれないので、子どもたちには触らないよう見守りつつ急いで調べてみると……

「チュウゴクアミガサハゴロモ」という名前の虫でした。 人体に直接害はないと分かり一安心!

ふわふわした綿のような羽がついていて、

私も初めて見る珍しい姿。

植物を荒らす害虫対策は必要ですが、

子どもたちにとっても私にとっても、

興味深い自然のインプットになりました。

 

観察力ときめ細やかな表現力を育む

ひと騒動のあとは、気を取り直して

スケッチ再開です!

今回は以下の2つのポイントを意識して

描き分けてもらいました。

  • 色の違いを発見する 「すごく赤が濃いけれど、よく見るとちょっとだけ紫っぽいよね。青を少し混ぜてみると本物の色に近づくよ!」

  • 子供が描いた額アジサイの絵

  • 花の構造を観察する ガクアジサイの周りにある花のような部分は、実は「ガク(葉の一部)」。真ん中にある無数のつぶつぶが「本当のお花」です。 よく見ると、黄緑や赤など、いろいろな色が見えてきます。

「ただ見る」だけでなく、

「色の違いや仕組みを発見する目」を

養うことを大切にしています。

 

 

 

 

 

子どもたちの素晴らしい作品ギャラリー

今回のクラスで描いてくれた、感性豊かな水彩画をご紹介します。ぜひご高覧ください!

額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵

今回の教室の様子を動画でも紹介しております。よろしければご高覧ください。

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