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	<title>デッサン教室 デッサン練習法 独学からぬけだす描き方のコツ</title>
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	<description>老舗の京都市伏見区にある絵画教室 OWL美術研究所</description>
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	<item>
		<title>小学生のデッサン教室</title>
		<link>https://www.to-gi.com/blog/kodomo/4353</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10294305000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2022 13:21:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デッサン教室　デッサン練習法　独学からぬけだす描き方のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[京都の町家で思い通り絵がかけるようになる！子供アトリエ教室　絵画 工作 造形]]></category>
		<category><![CDATA[子供アトリエ]]></category>
		<category><![CDATA[小学生デッサン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>小学生のデッサン練習法について 小学生でデッサンをやってみたいというお問い合わせを頂く事があります。 OWL美術研究所では、子供アトリエの時間帯にも、課題により、希望者にはデッサンをしていただいています。 しかし、デッサ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.to-gi.com/blog/kodomo/4353">小学生のデッサン教室</a> first appeared on <a href="https://www.to-gi.com">東儀画塾 OWL美術研究所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>小学生のデッサン練習法について</h1>
<p>小学生でデッサンをやってみたいというお問い合わせを頂く事があります。</p>
<p>OWL美術研究所では、子供アトリエの時間帯にも、課題により、希望者にはデッサンをしていただいています。</p>
<p>しかし、デッサンは目の前のモチーフを深く観察しながら、正確に形をとり、細かい所迄気をくばり、一つ一つの作業の正確性が要求されます。</p>
<p>なんとなくやって見たいという感じだと、難しさを感じてしまう事もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>習ってみたい生徒さんによく言われる事に絵の具が苦手なので、鉛筆デッサンをしてみたいという方がおられるのですが、</p>
<p>確かに、鉛筆の方が絵の具に比べると、細かく描けるので、コントロールしやすい所はあるかもしれませんが、</p>
<p>道具を鉛筆にかえても、本人は気にならないレベルになるかもしれないのですが、絵の具で上手く描けない問題は同じ所に出てしまうのです。</p>
<p>つまり、絵の具でうまくいかないという事はおそらく、頭で考えた線のイメージよりも慌てて塗ってしまい、はみ出し、修正しようにも、すぐには修正できないので、鉛筆をやって見たいという事だとは思うのですが、</p>
<p>デッサンでは、その線を後から修正する事はあるにしても、出来るだけ正確に捉える練習でもあるので、絵の具で上手くいかないので、鉛筆というのもすこし違ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デッサン上達の練習法として、細い筆の穂先だけをつけて、出来るだけ、思った通りの線が描けるように練習したりします。</p>
<p>慌てて描いてしまって、絵の具がはみ出し、絵の具に苦手意識がある方は、子供アトリエで、落ち着いて、丁寧に絵の具で描ける感覚を身につけてから、</p>
<p>鉛筆デッサンに移行しても全然遅くはありません。</p>
<p>デッサンの概念を理解してもらうのに、少し時間を要する場合があるので、小学生でデッサンを希望される方は、子供アトリエで、絵の具でかいたり、</p>
<p>工作をしたり、の課題の中から楽しんで絵を描く感覚をわすれないようにしつつ、子供アトリエの課題でデッサンで必要な考え方や観察力や、</p>
<p>丁寧に一つ一つの線を描くという、基本力は身に付け、少しずつデッサンが楽しめる土台が出来たうえで、本格的なデッサンコースに移行していただく事を進めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>OWL美術研究所の子供アトリエスタッフは、美術大学や美術高校受験生のデッサンも指導していますので、子供アトリエでデッサンをやりたい意向の生徒さんには、</p>
<p>デッサン以外の課題で絵の具を使うイメージ課題の時にもデッサンで必要とされる要素はお伝えして指導しています。</p>
<p>デッサン受講希望者には、少しずつ鉛筆デッサンに慣れて、デッサンの楽しさを知ってもらうように指導しております。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Ch_9raFkpS0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>子供アトリエ教室にて、鉛筆デッサンを希望する生徒さんが鉛筆デッサンを行っている様子です。</p>
<div style="width: 872px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_0371-1-862x1024.jpg" alt="" width="862" height="1024" /><p class="wp-caption-text">子供アトリエでの鉛筆デッサン</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_0367-1-1024x842.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_0389-1-1024x874.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_0293-1024x768.jpg" alt="" /></p>
<p>子供アトリエでは普段は絵具で描くのですが、鉛筆デッサンに向いている課題の時は、希望者には鉛筆デッサンをしてもらっています。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_0303-1024x835.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_0325-1024x834.jpg" alt="" /></p>
<p><a href="https://www.to-gi.com/course">OWL美術研究所子供アトリエ教室の詳細</a></p><p>The post <a href="https://www.to-gi.com/blog/kodomo/4353">小学生のデッサン教室</a> first appeared on <a href="https://www.to-gi.com">東儀画塾 OWL美術研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者にも基礎から良くわかるデッサンの描き方【円の形を描く方法と練習法】</title>
		<link>https://www.to-gi.com/blog/zyukenn/3465</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10294305000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2020 09:45:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンライン絵画教室]]></category>
		<category><![CDATA[デッサン教室　デッサン練習法　独学からぬけだす描き方のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[大人アトリエ(社会人のためのデッサン・絵画・色彩講座)]]></category>
		<category><![CDATA[芸術大学受験　美術大学受験　美術高校受験]]></category>
		<category><![CDATA[デッサン]]></category>
		<category><![CDATA[デッサン教室]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.to-gi.com/?p=3465</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; 形を正確に描くのって難しいですよね！小さな形だと、なんとなく形がとれるのですが、大きな形になると、なかなか手が思ったように動かなくて、正確に形がとれません。どのようにすれば形が正確にとれるのでしょうか？具体 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.to-gi.com/blog/zyukenn/3465">初心者にも基礎から良くわかるデッサンの描き方【円の形を描く方法と練習法】</a> first appeared on <a href="https://www.to-gi.com">東儀画塾 OWL美術研究所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>形を正確に描くのって難しいですよね！小さな形だと、なんとなく形がとれるのですが、大きな形になると、なかなか手が思ったように動かなくて、正確に形がとれません。どのようにすれば形が正確にとれるのでしょうか？具体的な方法を教えてください。</p>
<p>こういったご質問にお答えします。</p>
<ul>
<li>大きな形（円）を正確にかけるようになるための具体的な３つの手順</li>
<li>大きな形（円）をかくための注意点</li>
<li>大きく形が描けるようになるためのおススメのデッサン練習法</li>
</ul>
<p><a href="https://www.to-gi.com/">OWL美術研究所</a>では最初のデッサン課題として直径２5ｃｍのゴムボールを描いていただいています。</p>
<p>ある程度大きくて単純な形を選んでおります。小さい形だと、手の動きも小さくてすむので、比較的抵抗なく、形がとれるのですが、大きくなるだけで、単純な形態であるはずの球体でもなかなか難しくなります。</p>
<p>大きな要素を正確に形取るためには、基準をでるだけ正確に把握し、ポイントを整理して、取り組んでいただければ大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>大きな形（円）を正確にかけるようにするための具体的な３つの手順</h1>
<p>手順は下記の通り</p>
<ol>
<li>大きく画用紙の中央に縦と横の垂直水平の補助線を引く</li>
<li>補助線中心から同じ長さの所に出来るだけ正確に左右上下と位置を決め点を定める</li>
<li>四分の一ずつ、左右上下対象になるように描いては削りを繰り返し、円の形を正確に描いていく</li>
</ol>
<h2>大きく画用紙の中央に縦と横の垂直水平の補助線を引く</h2>
<p>そもそも直線がひけないという方は、【<a href="https://www.to-gi.com/blog/zyukenn/3469">デッサンにおける直線を描くための練習法</a>】で詳しく解説しておりますので、参考にしていただけると幸いです。</p>
<h2>補助線中心から同じ長さの所に出来るだけ正確に左右上下と位置を決め点を定める</h2>
<p>鉛筆を使い、形を測る方法には、2つあります。</p>
<p>一つは対象モチーフの形を見ながら、手をのばして鉛筆をあて角度や比率を測る方法（この時片目で行う）</p>
<p>二つ目はデッサンで描かれた線のチェックで形を測る方法</p>
<p>今回はこの2つ目の方法です。</p>
<p>１の方法は、あくまでも正確には測れませんが、</p>
<p>（くわしい説明については別途紹介予定）</p>
<p>２のチェックはミリ単位で合わせる必要があります。</p>
<p>今回の場合は、補助線の中心からの距離を正確に測るために行うのですが、「鉛筆メモリついてませんが、どのように正確に測るの？」という声が聞こえてきそうですが・・・</p>
<p>そこは鉛筆の柄を利用したり、鉛筆のうしろから測りたい所の基準線、距離をしっかりと爪を立てずれないように、持ち、何度もチェックして測り、点を打って4か所の距離がすこしでもずれていたら、又測ってのくりかえしで、正確な点が打てるようにします。</p>
<p>【デッサンの試験をクリアするためにデッサンをする場合は、おそらく定規がつかえないので、このようにしますが、試験を受ける予定の無い方は最初、単位を計るために、定規を使ってもよろしいかと思います。直線は練習のために、定規なしでひいてね！】</p>
<h2>四分の一ずつ、左右上下対象になるように描いては削りを繰り返し、円の形を正確に描いていく</h2>
<p>四分の一ずつ正確に描けるようにしていくのですが、すこしずれたり、左右上下が対象にならなかったりするとおもいます。斜め45度の補助線をここで増やしてさらに点を打ち、チェクポイントを増やして、正確に描けるようにしていきましょう。</p>
<h1>大きな形（円）を描くための注意点</h1>
<p>デッサンで大きな円を描くための手順を紹介したのですが、注意点としては、最初から正確に描こうとしない事です。矛盾するように聞こえるかもしれませんが、一番最初は画用紙に対して、どの位置にどの位の大きさで描くのが一番ベストであるのかを、さぐるように描いていきます。（アタリをつけると言います）モチーフとの関係性で、どの大きさに描くのがベストなのかは変わってきます。今回の球の場合は上下左右シンメトリーなので、ほぼ中央に描けば良いのですが、ど真ん中だとすこし動きがなくなってしまうので、すこしずらした方がよいでしょう。少し形に方個性があるモチーフでは、向いている方向性がある方に少し空間を開けた方が落ち着いてみえるでしょう。球の場合、地面に影が伸びている方向をすこしだけ広くとるとよいでしょう。</p>
<p>上下の位置関係も大きく描く方が迫力が出てよいのですが、卓上に物を置いて描くばあい、地面との関係性もとても重要な要素となります。あまりギリギリだと、地面においてある事が説明できなくなるので、画用紙と描く物の大きさの関係性をつねにはかりながら、どの位で描くと美しく描けるのかを、最初の段階では探りながら位置と大きさをきめ、そこから正確に描けるようにしていきます。</p>
<p>構図の感覚は基本的な考え方はあるのですが、実際にその場で描きながら感じて、この構図が美しいと感じる感性を磨いていく事が大切です。</p>
<h1>大きく形が描けるようにするためのおススメデッサン練習法</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>デッサンをするうえで、基本的に思ったように自分の身体が動く事が前提になります。真っすぐの線と丸と楕円がフリーハンドで描ける事が前提になってしまいます。</p>
<p>逆説的に考えれば、直線と丸と楕円がフリーハンドで描けるという感覚があれば、</p>
<p>第一関門はクリアーしているといえます。</p>
<p>直線が描ける感覚が無いとかなり厳しくなります。</p>
<p>しかし練習しだいで直線は描けるようになります。</p>
<p>直線がどうしても描けないと思ってしまう方はこの記事【<a href="https://www.to-gi.com/blog/zyukenn/3469">デッサンにおける直線を描くための練習法</a>】をみていただき、</p>
<p>練習し、「まあ直線位描けるな～」という感覚で臨んでもらえるとうれしいです。</p>
<p>そして今回は大きな円の形を描く方法について解説してきたのですが、</p>
<p>この円を描く手順で四分の一ずつと記載しましたが、</p>
<p>デッサンとは別に紙を用意していただき、</p>
<p>一筆描きで描く練習をしていただく事をおススメいたします。</p>
<p>直線を描く練習の時に使ったA3のコピー用紙をつかっていただけるとよろしいかと思います。</p>
<p>小さな円から始め段々大きくする。</p>
<p>補助線は引かず一発で描いてみる。</p>
<p>補助線の十字を引いてから又円を描いてみる。</p>
<p>面相筆で描いてみる。</p>
<p>描けるという感覚がつかめるまでいろいろとためして、描いてみましょう。</p>
<p>描いた線が正確に描けているかを確認する方法は</p>
<p>コンパスで最初に描いた十字基準点からの半径で円を描きコピー用紙を切り抜いて、描いた線と比較しながら、修正していきましょう。</p>
<p>（しかしこれは最初からやらないで下さい。出来るだけ限界まで、自分の目で判断して、何度も修正した後に答え合わせとしておこなってください。）</p>
<p>これは、このゴムボールのデッサンで形を取った時にも有効です。</p>
<p>最初はうまくいかないかもしれません。その時は、円の形をコンパスで描いて、その上をなぞる練習をしてみましょう。</p>
<p>どの部分が描きやすく、どの部分で形が蛇行してしまうのかを把握する所から始めてください。</p>
<p>おそらく、</p>
<p>左上</p>
<p>右上</p>
<p>右下</p>
<p>左上</p>
<p>と中心からパートを分けた場合、右利きの方は左上と右下が描きやすはずです。</p>
<p>右上と左下は手首をかえさないといけないので描きにくくなってしまいます。</p>
<p>実際のデッサンでは、描きやすい方向に画用紙を回転させながら描くのもありです。</p>
<p>しかし、この大きな円を描く練習方法では、あまり画用紙は動かさず、</p>
<p>一筆書きで描いて行く練習をしましょう。</p>
<p>丸い形をイメージして、ある程度正確に形描けるようになると、</p>
<p>他の形を描くプロセスも、形を頭の中で思い描いて線を引くという事ではかわりありません。</p>
<p>単純な形が描けるという感覚が身につくと、</p>
<p>そこから考えて形を導きだすように描く事が出来るようになってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="youtube"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/WsQ411aCy8E" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<div>不慣れな左手で、チャレンジ！大きな円を描く練習方法を動画で解説していますこちらも参考にご覧ください。</div>
<div class="youtube"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sYkdjrNU6UA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>ゴムボールのデッサンで、形を描く段階迄を動画にて解説しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>形をとった状態からの球のデッサン描き方の説明を解説いたしておりますので、</p>
<p><a href="https://www.to-gi.com/blog/zyukenn/3476"><span style="color: #ff0000;"><strong>続きはこちらから➡</strong></span></a><a href="https://www.to-gi.com/blog/zyukenn/3476">https://www.to-gi.com/blog/zyukenn/3476<span style="color: #ff0000;">【球の描き方】</span></a></p>
<p>参考にご高覧いただけると幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（OWL美術研究所では、換気をよくし、オゾン発生器、空気清浄機、除菌成分配合の加湿器、玄関でのアルコール手洗いの実施　よく触る所は除菌を実施し開講しております。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>直接東儀光則に、オンライン絵画教室についての不安や絵のお悩みを聞いてみたい方は<a href="https://timerex.net/s/mitsunoritougi_aeac/bf177589">個別無料Zoom相談実施中</a>　</p>
<p>OWL美術研究所ではオンライン絵画教室に参加してもらう前に、無料勉強会にて、体験していただいております。興味のある方は<a href="http://art-owl.com/lp/?page_id=23">オンライン絵画教室無料勉強会</a>からお申込み下さい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>OWL美術研究所ではZOOMを使いオンライン絵画教室を実施しております。</p>
<p>興味はあるがZOOMってなに？</p>
<p>どうしたらいいの？</p>
<p>という方は設定方法をかんたにではありますが</p>
<p><a href="https://www.to-gi.com/online/3955">ZOOMの設定方法スマホ編にて解説しております</a></p>
<p>よろしければご高覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #000000;">毎週火曜日期間限定<span style="color: #ff0000;">無料勉強会開催中</span>！</span></p>
<p>１４；３０～１５；００　</p>
<p>２１；３０～２２；００</p>
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<p>下記の<a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bDpwJqOgAEv">勉強会お申込みフォーム</a>よりご登録いただければ、ZOOMのミーティングアドレスをお送りします。</p>
<p>アンケートを元に勉強会を実施いたしますので、アンケートにお答えください</p>
<p><a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bDpwJqOgAEv"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/bana3-1024x213.jpg" alt="" /></a></p>
<p>新規で受講をお考えで詳しい説明を聞きたい方、</p>
<p>ZOOMでの講座の進め方や、指導方法、不安点など</p>
<p>ご質問がございましたら</p>
<p><a href="https://www.to-gi.com/contact">お問い合わせメールフォーム</a>もしくは<a href="tel:075-601-4423">０７５-６０１-４４２３</a>にご連絡ください。</p>
<p>電話にはこの記事を書いている東儀光則本人が出ます。ZOOMのでの相談がご希望であれば、<a href="https://timerex.net/s/mitsunoritougi_aeac/bf177589">個別無料Zoom相談実施中</a>　ですので、お気軽にお申込みください。</p>
<p><a href="tel:075-601-4423"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/odennwa1-1-1024x653.jpg" alt="" /></a></p>
<p>新規でオンライン絵画教室に入会をご希望の方は講座ごとにミーティングアドレスを送ります。</p>
<p><a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bAwcwi">こちら</a>より登録下さい。</p>
<p><a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bAwcwi">初回の選択講座迄に、個別相談を行いますので、送られてくるメールに</a></p>
<p><a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bAwcwi">個別相談希望時間を記入の上返信お願いします。<img decoding="async" src="/wp-content/uploads/bana1-1024x213.jpg" alt="" /></a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>デッサン練習法を基礎から６０年の歴史ある京都老舗の絵画教室が解説【直線の描き方】</title>
		<link>https://www.to-gi.com/blog/zyukenn/3469</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10294305000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Nov 2019 14:53:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンライン絵画教室]]></category>
		<category><![CDATA[デッサン教室　デッサン練習法　独学からぬけだす描き方のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[大人アトリエ(社会人のためのデッサン・絵画・色彩講座)]]></category>
		<category><![CDATA[芸術大学受験　美術大学受験　美術高校受験]]></category>
		<category><![CDATA[デッサン教室、　デッサン練習法、　デッサン独学、]]></category>
		<category><![CDATA[絵画教室]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.to-gi.com/?p=3469</guid>

					<description><![CDATA[<p>直接東儀光則に、オンライン絵画教室についての不安や絵のお悩みを聞いてみたい方は個別無料Zoom相談実施中　 OWL美術研究所ではオンライン絵画教室に参加してもらう前に、無料勉強会にて、体験していただいております。 興味の [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>直接東儀光則に、オンライン絵画教室についての不安や絵のお悩みを聞いてみたい方は<a href="https://timerex.net/s/mitsunoritougi_aeac/bf177589">個別無料Zoom相談実施中</a>　</p>
<p>OWL美術研究所ではオンライン絵画教室に参加してもらう前に、無料勉強会にて、体験していただいております。</p>
<p>興味のある方は<a href="http://art-owl.com/lp/?page_id=23">オンライン絵画教室無料勉強会</a>からお申込み下さい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>直線がどうしても上手く描けない人</strong></p>
<p>「デッサンをしていて直線がどうしても上手くかけません。</p>
<p>しっかりと描こうとすると、人一倍時間がかかってしまいます。</p>
<p>時間をかけて描いた線もそんなに真っすぐではないのは分かるのですが、とりあえず時間もかかっているので、歪んだ線のままデッサンしています。</p>
<p>どのようにしたら良いでしょうか？具体的な方法を教えて下さい。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった質問に答えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本記事の内容</p>
<ul>
<li>直線を引く練習法３つの手順</li>
<li>直線を引く練習法の注意点</li>
<li>直線を引く練習で大切なこと</li>
</ul>
<p>私もこの直線を引く練習をデッサンをしていた時代に講師の方に指示されました。</p>
<p>が当時の私は、恥ずかしながら、自分の線が歪んでいる事に気がついていませんでした。</p>
<p>当時の講師の方がなぜ線を引く練習を私に指示してくださったのかも理解できますし、真摯にとりくまなかった自分にとても歯がゆい思いもあります。</p>
<p>素直に指示された練習をもっと一生懸命すれば、もっと早くデッサンが上達しただろうにと思うわけです。</p>
<p>教える立場となった今では、この練習がとても効果があるのが、わかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にこのデッサン練習法を宿題として出して、素直に取り組んでくれた生徒さんは、本人がやったという旨をこちらに伝えてもらえなくても、デッサンの描き始めで全然ちがっているのがわかるほどです。</p>
<p>しかし本当に地味で面白くない練習法なので、デッサン練習をしていた当時の私のように、生徒の皆様もなかなかやっていただけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひこの直線を引くデッサン練習法をコツコツとやって頂ける事を願います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>直線を引く練習法３つの手順</h1>
<ol>
<li>A3コピー用紙横に真っすぐな線を引く</li>
<li>下が膨らむ弧を大きく描き段々真っすぐにする</li>
<li>もう一度１に戻り直線をひいてみる</li>
</ol>
<h2>●A3コピー用紙横に真っすぐな線を引く</h2>
<p>まずA3コピー用紙を横向きに、左右の両端１センチきざみで点を打ち左右水平になる点どうしをイメ―ジして端から端に直線になるように、右利きの人は左から右に引いていきます。</p>
<div style="width: 514px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_4464.jpg" alt="" width="504" height="418" class="" /><p class="wp-caption-text">左右1センチずつ点の打ってあるA3コピー用紙</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>細かく繋げていくのではなく、一機に端からはしまで、蛇行しないように、線を引きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="width: 572px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_4471-1024x768.jpg" alt="" width="562" height="500" /><p class="wp-caption-text">１本目より2本目３本目よりも４本目と蛇行しないように直線を引いていく</p></div>
<p>一発でなかなか上手くいかないかもしれませんが、何処で線が蛇行してしまうのかを意識し、次に線を引く時には前回蛇行してしまった箇所が真っすぐ引けるように、繰り替えし線を引いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>下が膨らむ弧を大きく描き段々真っすぐにする</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一枚紙を使い今回は点を打たずフリーハンドで半円のさらに下半分くらいの形をA3画用紙左右をいっぱいに使い下が膨らむように描いて、2本目3本目と弧が段々と真っすぐになるように線を何本も引き、身体が直線をスムーズに引ける感覚を感じながら練習する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_4469-1-1024x768.jpg" alt="" /></p>
<h2>もう一度１の手順に戻り直線をひいてみる</h2>
<p>1→２と手順をしていただいたうえで、もう一度１の手順に戻った時恐らく、最初線を引いた時よりもスムーズに手が動いているのが実感できるとおもいます。</p>
<p>横だけではなく縦もしていただければと思います。</p>
<p>又線を描くスピードを変えたり、鉛筆の持ち方をかえたり、画用紙との間合いをかえたり、座る位置を変えたり、斜めにして一番描きやすい角度を見つけていくようにして描いてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>又鉛筆だけでなく、面相筆に黒色で出来るだけ細く一定の線を描く練習も効果的です。</p>
<h1>直線を引く練習法の注意点</h1>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>適当にやらない事</li>
<li>集中しすぎない事</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>適当にやらない事</h2>
<p>すごく当たり前の事なのですが、適当にやっちゃうとなんのためにやっているのか分からなくなります。</p>
<p>本来デッサンでの完成度を上げるための基礎練習なのですが、一本線を引いて、どう線が蛇行してしまったかを確認し、次はどうすれば、蛇行しないようにかけるのかを、確認してから、次の一本を引いていかないといけません。</p>
<p>やっているうちに集中力が切れて適当になってしまう場合が多々あります。</p>
<p>1本引いて線が途中でびびって蛇行してしまったのであれば、なにがしらの要因があるはずなのですこしやり方をかえて再チャレンジします。</p>
<p>（例えば鉛筆の持ち方を微妙に変えるなど）でスムースに引けたりするので、かんがえながら、集中して練習してください。</p>
<h2>集中しすぎない事</h2>
<p>適当にやらない事と相反する部分でもあるのですが、集中しすぎると緊張に繋がり、身体が固くなり、かえって線が思い通りに動かなくなったりします。</p>
<p>それと集中しすぎると視野がせまくなり、今描いている所だけしか見えなくなる傾向にあります。</p>
<p>そして全体を見ずに手を画用紙にしっかり付けて、手がコントロール可能な部分だけを繋げて綺麗に線を引こうとしてはいけません、手を画用紙から離し大きくイメージし視野を大きく保ち、集中はするのですが、緊張はしてはいけません。</p>
<p>意外と難しいのです。</p>
<p>ちょうどこの記事をかこうとしている2019年11月１６日に朝の連続テレビ小説スカーレットで主人公の喜美子が絵付けの道にすすみ、師匠から最初の指導で直線を引く練習を指示されて、一生懸命やるあまり、顔が怖くなってきているのを師匠に「だんだん顔が怖くなってるで。笑ってかきなさい」と言われていましたが、まさににそんな感じで、笑ってやるぐらいでちょうどよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>直線を引く練習で大切なこと</h1>
<p>冒頭でものべましたが、この練習をした時に自分の線が歪んでいる事に気がついていないという問題点があります。</p>
<p>真っすぐなので、判断しやすいはずなのですが、明らかに蛇行するばあいは分かります。</p>
<p>なんとなく直線が引けてるかなという程度の線になった時に、若干歪んでいる部分を把握し、次に線を引く時にさらに、真っすぐに引くんだという気持ちが大切で、その気持ちの積み重ねがデッサンの精度に反映してきます。</p>
<p>更には、実は真っすぐの線がイメージ出来ていない場合も多々あるのです。</p>
<p>練習をする場合も画用紙以外の画用紙より大きく直線が続いている机の直線部分や、天井と壁の境界線の部分など、大きな直線を見てイメージし、描く線よりも長い線をイメージしたうえで、線を引く方がよいでしょう。</p>
<p>大幅に蛇行してしまう方はまず、大幅に蛇行しないように練習し、大幅に蛇行はしない方でも、出来るだけ精度を上げていく事をイメージし練習してみてください。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="1280" height="720" src="https://www.youtube.com/embed/OpY-DUC9OKk?rel=0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の直線を引く練習を動画でも解説しております。併せてご覧いただくとより理解が深まると思いますので、ご高覧下さると幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.to-gi.com/blog/zyukenn/3476">OWL美術研究所の第一課題であるゴムボールの描き方</a>も併せてご高覧くさされば、より理解が深まると思います。</p>
<p>最後まで読んでくださり、誠にありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>直接東儀光則に、オンライン絵画教室についての不安や絵のお悩みを聞いてみたい方は<a href="https://timerex.net/s/mitsunoritougi_aeac/bf177589">個別無料Zoom相談実施中</a>　</p>
<p>OWL美術研究所ではオンライン絵画教室に参加してもらう前に、無料勉強会にて、体験していただいております。</p>
<p>興味のある方は<a href="http://art-owl.com/lp/?page_id=23">オンライン絵画教室無料勉強会</a>からお申込み下さい</p><p>The post <a href="https://www.to-gi.com/blog/zyukenn/3469">デッサン練習法を基礎から６０年の歴史ある京都老舗の絵画教室が解説【直線の描き方】</a> first appeared on <a href="https://www.to-gi.com">東儀画塾 OWL美術研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デッサン練習法を基礎から６０年の歴史ある京都老舗の絵画教室が解説【球の描き方】</title>
		<link>https://www.to-gi.com/blog/zyukenn/3476</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10294305000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Nov 2019 11:37:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オンライン絵画教室]]></category>
		<category><![CDATA[デッサン教室　デッサン練習法　独学からぬけだす描き方のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[大人アトリエ(社会人のためのデッサン・絵画・色彩講座)]]></category>
		<category><![CDATA[芸術大学受験　美術大学受験　美術高校受験]]></category>
		<category><![CDATA[デッサン教室、　デッサン練習法、　デッサン独学、]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.to-gi.com/?p=3476</guid>

					<description><![CDATA[<p>直接東儀光則に、オンライン絵画教室についての不安や絵のお悩みを聞いてみたい方は個別無料Zoom相談実施中　 OWL美術研究所ではオンライン絵画教室に参加してもらう前に、無料勉強会にて、体験していただいております。 興味の [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://www.to-gi.com/blog/zyukenn/3476">デッサン練習法を基礎から６０年の歴史ある京都老舗の絵画教室が解説【球の描き方】</a> first appeared on <a href="https://www.to-gi.com">東儀画塾 OWL美術研究所</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>直接東儀光則に、オンライン絵画教室についての不安や絵のお悩みを聞いてみたい方は<a href="https://timerex.net/s/mitsunoritougi_aeac/bf177589">個別無料Zoom相談実施中</a>　</p>
<p>OWL美術研究所ではオンライン絵画教室に参加してもらう前に、無料勉強会にて、体験していただいております。</p>
<p>興味のある方は<a href="http://art-owl.com/lp/?page_id=23">オンライン絵画教室無料勉強会</a>からお申込み下さい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>デッサンをどう始めたら良いのか分からない人</strong></p>
<p>「デッサンって難しいな<span>…。教室が近くに無く、</span>デッサンを独学で練習して来たんだけど、なんかモヤっとしたデッサンしか描けない<span>…。</span>何処から始めるのがベストなのでしょうか具体的な練習方法を教えてください。」</p>
<p>こういった質問にお答えします。</p>
<p><strong>本記事の内容</strong></p>
<ul>
<li>自己紹介</li>
<li><span style="color: #000000;">デッサンで必要となる描き方進め方の４つの手順（デッサンをするうえでのモチーフの見方　捉え方の注意点）</span></li>
<li><span style="color: #000000;">デッサンを描くうえで一番大切な事</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>ざっくりと自己紹介させて頂くと、父東儀一（画家）が６０年前に始めた京都老舗の絵画教室で２５年の講師実績があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デッサン初心者のよくある悩みとして、「とりあえず描いてみたけど<span>…</span>」描き方、練習法がわからないという点があると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もデッサン講師歴２５年とか、偉そうな事を言っていますが、デッサンの考え方や捉え方の概念を理解するのに、人一倍時間がかかったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>指示された宿題なども素直に取り組んでいれば<span>…</span>もう少し早く上手くなったのかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、すぐに上手くならなかったので、その分沢山デッサンをする事ができ、すこしずつ【考えて描くコツ】みたいなものが分かってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デッサン上達のためにかけた多くの時間を、講師となって説明する立場になった時から、少しでも初心者の方にも分かって頂けるように日々努力と改善を繰り返してきました。</p>
<p>決して優秀では無かった当時の自分にもわかるように、抽象的な概念が多いデッサンの練習方法を、出来るだけ分かりやすく言語化して伝えていこうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※5分ほどで記事は読み終わります。5分後には、今までよりも「質の高いデッサン」が描けるようになっているはずです。</p>
<h1 style="text-align: left;">〇デッサンで必要となる描き方進め方の４つの手順<span style="color: #000000;">（デッサンをするうえでのモチーフの見方　捉え方の注意点）</span></h1>
<p><span>手順は下記のとおり。</span></p>
<ol>
<li>まずモチーフをよく観察し、光と影がどう変化していくかを把握する</li>
<li>最初は細かい所に気を囚われないように大きく手を動かして描く</li>
<li>
<p>トーンの幅を出すために何度も繰り返しタッチを重ねて描く</p>
</li>
<li>
<p>大きな光と影の関係性をくずさないように細かい所もよく観察して描く</p>
</li>
</ol>
<h2 style="text-align: left;">手順１：まずモチーフをよく観察し、光と影がどう変化しているかを把握する</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>東儀画塾の最初の課題として現在ゴムボールを描いてもらっています。</p>
<p>後方を黒い板で覆い、下に白い紙を敷き、描いてもらっています。</p>
<p>この紙を敷き、壁を立てる作業で、ボールの陰影がどの様に変化するかを観察する所から始めます。</p>
<p>白い紙を敷く事で地面からの反射光の変化を感じて下さい。</p>
<p>壁を立てる事で回りからの微妙な映り込みが消える様子を感じて下さい。</p>
<p>そしてボールの形に対して一番強い光源からのハイライトがどう影に変化していくのかを感じて下さい。</p>
<p>反射光がボールのどの位置まで影響し変化していっているのかを、観察し、ボール全体で光と影の関係性がどうなっているのかを、しっかりと把握してから描いていきます。</p>
<p>（ボールではどこから見ても同じ形なので省略いたしましたが、他の物では美しく見える角度を観察してから角度を変えて考察し配置する事も重要です）</p>
<h2>手順２：最初は細かい所に気を囚われないように大きく手を動かして描く</h2>
<p>ゴムボールの大きな光と影の関係性を把握したうえで、いよいよ鉛筆で色をつけていきます。</p>
<p>ボールの大きな変化を意識して描いていきます。</p>
<p>初心者はどうしても、細かい所にフォーカスしがちになってしまうので、最初やりにくいかもしれませんが、大きく手を動かして描く事を意識して描いていきましょう。</p>
<p>手を画用紙にしっかり置きながら描くと、細かい所は安定して描けるのですが、まず手を画用紙からはなして常に大きく手を動かす事を意識して下さい。</p>
<p>大きく手を動かすと意識もボール全体を見る方向に向かっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>手順３：何度も繰り返しタッチを重ねていかないとトーンの幅が出ないので繰り返し重ねて描いていく</h2>
<p>単純なグラデーションを例に説明します。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_4368-1024x720.jpg" alt="鉛筆によるグラデーション" /></p>
<p>白い紙に鉛筆で色を塗っていくと最初劇的に変化しますが、一通り明るい所から暗い所まで色が付けられると、一応グラデーションの出来上がりとなります。</p>
<p>写真の上図の状態です。</p>
<p>しかしそれでは、なんとなく薄っすら調子がついているだけで、トーンの幅がほとんどないグラデーションになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで手が止まってしまう方が大変多いです。</p>
<p>単純なグラデーションでは理解していただいても、大きなボールでは最初一通り色を付けるだけでも相当時間がかかってしまいます。</p>
<p>そこから、もっと色を付けましょうといわれても、自分の描いた状態が薄っすら色が乗っているだけの状態であることを、客観的に判断することが難しいのかもしれません。</p>
<p>デッサン全体が写真の下図のようになるように何回も手をいれていかなければなりません。</p>
<h2>４大きな光と影の関係性をくずさないように細かい所もよく観察して描いていく</h2>
<p>大きなベースが出来たら、ここでやっと手も少し画用紙に添えて描いていく事もしていきます。</p>
<p>しかし意識が細部にばかりいくと、やはりバランスを崩してしまうので、細部を描き、全体を見て調節、又細部を観察し全体を確認の繰り返しです。</p>
<p>この段階でも、いきなりすごく細かい所にフォーカスするのではなく、だんだん細かく見ていく事が重要です。</p>
<p>例えば、ゴムボールで言えばつなぎ目のうすい線が気になったりするのですが、大きなベースが出来たらいきなり表面の細かい所にアクセスするのではありません。</p>
<p>全体の中で一番コントラストが高く、特徴のはっきりしているハイライト周辺の移り変わる変化の度合いを正確に描けるように、少しずつ細かく見て、トーンの幅を正確に出していく感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>〇デッサンを描く上で一番大切なこと</h1>
<p>１出来上がりのイメージを持ちながらデッサンする事</p>
<p><span> </span></p>
<p>２描きたい部分から描かない事</p>
<p><span> </span></p>
<p>３見方をかえ常に視野が狭くなっていないかの判断ができるようにする事</p>
<h2 style="text-align: left;">〇出来上がりのイメージを持ちながらデッサンする事</h2>
<p>自分の描きたい絵であれば、いろいろと出来上がりのイメージを思い描き、理想の状態をイメージしながら描いていくと思いますが、デッサンはあくまでも練習のための絵なので、教室で行う場合、特に指定されたモチーフを描く事になり、本来描きたい物では無いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしたとえ与えられたモチーフのデッサンでもどう表現したいのかをイメージする事がとても大切です。もちろん上手く描きたいと思いっているでしょうが、より具体的に出来上がりをイメージすることが重要です。</p>
<p>今回のモチーフである青色のゴムボールを例にとると、材質は→木でも、→金属でも、→石膏でも、→風船でも、→革でもありません。同じゴムボールでもこのゴムボールよりも光沢が強く映り込みがはっきり映る物もあります。</p>
<p>このゴムボールの特徴を最初からイメージすることがとても大事で、自分が描いた絵と何処がどう違うのかを、考え、観察し、完成をイメージしながら描いていく事が重要です。</p>
<p>材質感以外にも、構図や構造や光源などの設定も今描こうとしているデッサンの対象物がどうなっているのかを考え、与えられたモチーフでも、その姿を借りて、自分が解釈し表現しているという感覚が必要です。</p>
<h2 style="text-align: left;">〇描きたい部分から描かない事</h2>
<p>デッサンはなんらかの基準があり、比較しながら進めていきます。</p>
<p>例えば、明るい所と中間と暗い所何処から描きすすめていけばよいでしょうか？</p>
<p>なにも考えず、ただ単に自分の描きたい部分の中間から進めていくと、途中で凄く進めにくくなります。</p>
<p>全体に描きたいモチーフの平均値の固有色を考え灰色の調子をつけて、練りゴムと鉛筆で描いていけば進めていけるかもしれませんが、基準を明確にせず、なんとなく色をつけていくと、途中でまとまりがつかなくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白い画用紙に描く場合は、一番暗い所を探し、暗部を基準に少しずつ明るくなる状況を明確にイメージし、一番暗いところより少し明るい所をさらに明るい所の暗さを調整しながら描いていきます。</p>
<p>特に2番目に明るい所とハイライトの明暗の違いが初心者は曖昧になってしまう事が多いように感じます。</p>
<p>今回のゴムボールで言えば、ハイライトと反射光の明暗の関係性が1番明るい所と2番目にあたるでしょう。</p>
<p>直接光と反射光は度合いで言うとかなり差があるのですが、反射光も単体で見るとそこそこ明るい気がしてしまうのです。</p>
<p>ハイライトとの明るさの度合いを考察して、反射光の明るさの値を調整して、決めていかなければなりません。</p>
<p>例えるなら、太陽と月の光の量ぐらい違いがあるのです。太陽は恒星でそのものが光源ですが、月は太陽の光が反射しているにすぎません。</p>
<p>光の絶対量が直接光の方がかなり多いはずです。</p>
<p>反射光はそこだけ見ていると白く感じるかもしれませんが、一番明るいハイライト部分の基準と比較してどの程度の明るさであるかを見極めて描きます。多くの場合はあまり考察せず、最初になんとなく見た白さでそのまなになってしまう傾向にあります。</p>
<p>【今回描いた動画でも何回か反射光の色を考察して描いています。】</p>
<p>形体を描いていく際にも、何処から描いてもよいかもしれませんが、全てなにがしらの基準がありその基準に対して考えながら描いていきます。</p>
<p>真っすぐ垂直に立っている物は画用紙の縦の線が垂直の基準となるので、縦の枠と平行に描かなければなりません。</p>
<p>水平面に置いてある円形の物は斜めから見ると楕円になり、楕円の縦と横の軸は必ず水平垂直になり、画用紙の縦横と平行に描かなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば大きさの違うコーラの瓶、一升瓶、オロナミンｃの３つの瓶があります。瓶の口の大きさは同じ大きさですが、それぞれ本体の大きさが違います。口の大きさの基準に対しの比率がかわってくるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何を基準に今比較しながら進めているのかはその時々で違ってきますが、基準を明確にし、曖昧にならないように進めていく事が重要です。</p>
<h2>見方をかえ常に視野が狭くなっていないかの判断ができるようにする事</h2>
<p>視野が狭くなってしまうと、大きく見れば一目で分かる事の判断が付かず、明らかにバランスが崩れていても細かい所を凝視して描いてしまう事がよくあります。</p>
<p>常にデッサンの明暗で黒すぎたり、明るすぎたりを大きな基準でセルフチェックする必要があるのです。</p>
<p>やり方は簡単、</p>
<p>１離れて見る、</p>
<p>２目を細くしてあえて全体がぼやけた感じになるように見る。</p>
<p>３逆さまにして見る</p>
<p>４メガネをかけている人は合えて外してみる</p>
<p>５鏡に映してみる</p>
<p>などです。</p>
<p>特に２の目を細めて見る。はすぐできるのですが、</p>
<div style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/IMG_4385-300x225.jpg" alt="デッサンで目を細くしている所" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">眠たい訳ではありません</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>かなり変顔になります。ハイ</p>
<p>なかなか最初みなさんやっていただけません。</p>
<p>ちなみに講師の蛯子先生も平林先生もデッサンしている時は頻繁にこのようなに目を細くし、大きな調子に狂いがないかを確認しつつ描いておられます。</p>
<p>デッサンが上手くなっている人はこの事に気がついてやってくれているというか、ほぼ習慣化しているのですが、最初は意味が理解してもらえないのです。</p>
<p>ということは、目を細めてデッサンと対象のモチーフを見比べて、敢えてぼやけた感じで大きな調子がくるっていないかを常に意識して描いていく事が納得してできるようになると上達は早くなるという事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にボールのデッサンで細かい所が気になって描いている状態を例にしてみます</p>
<div style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/ゴム玉実物-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">実際のボール</p></div>
<div style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/ゴム玉実物線協調-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">強く感じてしまっている明るい線を強調してみました</p></div>
<div style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" src="/wp-content/uploads/ゴム玉デッサン-300x216.jpg" alt="" width="300" height="216" /><p class="wp-caption-text">デッサン</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/ゴム玉実物ボケ-300x225.jpg" alt="" /><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/ゴム玉デッサンぼけ-300x216.jpg" alt="" /></p>
<p>写真とデッサンをボカシてみました。これが<strong><span style="color: #0000ff;">目を細めて見た状態に近い</span></strong>と思います。</p>
<p>ボカシてみても線がデッサンの方には残っているのが分かると思います。</p>
<p>そこで、凝視しすぎて細かい所を描きすぎていた事に気がつけば修正して、大きく描いていく方向で進めていくのです。</p>
<p>光が変化する様子も以外と分かりやすくなるので、是非とも変顔をする（目を細くして大きな明暗を確認する）習慣をつけてみて下さい。</p>
<p>最後まで読んで頂き誠にありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="youtube"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/TQUy24xVKQQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のモチーフであるゴムボールの描き方を動画でも解説しています。併せてご高覧くださると、より理解が深まると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>遠方の方でこの教材にてデッサンをしてみたい方はゴムボール</p>
<p><span id="productTitle" class="a-size-large">LITEC(ライテック) ストレッチボール　25cm　ブルー MN117</span>は</p>
<p class="tl"><a href="https://art-owl.com/2019/04/09/gazairink/">厳選モチーフ＆画材リンク集より</a></p>
<p id="title" class="a-size-large a-spacing-none">お買い求めいただけます。</p>
<p>(教室に来ていただいている方は、購入の必要はございません。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（OWL美術研究所では、換気をよくし、オゾン発生器、空気清浄機、除菌成分配合の加湿器、玄関でのアルコール手洗いの実施　よく触る所は除菌を実施し開講しております。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>OWL美術研究所ではZOOMを使いオンライン絵画教室を実施しております。</p>
<p>興味はあるがZOOMってなに？</p>
<p>どうしたらいいの？</p>
<p>という方は設定方法をかんたにではありますが</p>
<p><a href="https://www.to-gi.com/online/3955">ZOOMの設定方法スマホ編にて解説しております</a></p>
<p>よろしければご高覧ください。</p>
<p><span style="color: #000000;">毎週火曜日期間限定<span style="color: #ff0000;">無料勉強会開催中</span>！</span></p>
<p>１４；３０～１５；００　</p>
<p>２１；３０～２２；００</p>
<p>期間限定でオンライン絵画教室zoom無料勉強会も開催いたします。</p>
<p>下記の<a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bDpwJqOgAEv">勉強会お申込みフォーム</a>よりご登録いただければ、ZOOMのミーティングアドレスをお送りします。</p>
<p>アンケートを元に勉強会を実施いたしますので、アンケートにお答えください</p>
<p><a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bDpwJqOgAEv"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/bana3-1024x213.jpg" alt="" /></a></p>
<p>新規で受講をお考えで詳しい説明を聞きたい方、</p>
<p>ZOOMでの講座の進め方や、指導方法、不安点など</p>
<p>ご質問がございましたら<a href="https://timerex.net/s/mitsunoritougi_aeac/bf177589">個別無料Zoom相談実施中</a>　</p>
<p>もしくは<a href="tel:075-601-4423">０７５-６０１-４４２３</a>にご連絡ください。</p>
<p>電話にはこの記事を書いている東儀光則本人が出ます。ZOOMのでの相談がご希望であれば、ZOOMでの個別相談もできます。</p>
<p><a href="tel:075-601-4423"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/odennwa1-1-1024x653.jpg" alt="" /></a></p>
<p>新規でオンライン絵画教室に入会をご希望の方は講座ごとにミーティングアドレスを送ります。</p>
<p><a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bAwcwi">オンライン絵画教申し込みフォーム</a>より登録下さい。</p>
<p>講座開始前にこちらの</p>
<p><a href="https://timerex.net/s/mitsunoritougi_aeac/bf177589">個別無料Zoom相談実施中</a>　からお申込みいただき、事前面談をさせていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=bAwcwi"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/bana1-1024x213.jpg" alt="" /></a></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.to-gi.com/blog/zyukenn/3476">デッサン練習法を基礎から６０年の歴史ある京都老舗の絵画教室が解説【球の描き方】</a> first appeared on <a href="https://www.to-gi.com">東儀画塾 OWL美術研究所</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
