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広重とゴッホの雨を考察!子供アトリエで描くイキイキとした「雨降り」

広重とゴッホの雨を考察!子供アトリエで描くイキイキとした「雨降り」

今回の子供アトリエは、「雨降り」をテーマに描いていただきました。

絵画教室OWL美術研究所子供アトリエの様子雨降りの絵をかいている

さて、「雨降り」と聞いて、皆様はどのような状況を思い浮かべるでしょうか?

じめじめとしたうっとうしい天気や、水に濡れて嫌だなぁという気持ち……。 しかし、「雨降って地固まる」という言葉があるように、水がなければ全ての生命は始まらなかったのですから、雨の見方を変えれば、とても素敵な瞬間に思えてきます。

私も雨に濡れるのは嫌いですが、雨降り独特の雰囲気は好きで、自身の制作でも雨をテーマに作品を作ることがあります。

東儀光則版画作品
三角山の水たまり

三角山の水たまり


 広重とゴッホ:線で描く「雨の情緒」

さて今回は、広重が描いた雨の絵と、それを見て感動して模写したゴッホの絵を並べて考察してみました。

絵画教室OWL美術研究所子供アトリエ授業風景雨降りの絵をかいています

動画の中ではだいぶ大まかに説明してしまったので、もう少し補足させてください。

歌川広重の名所江戸百景 大はしあたけの夕立

歌川広重:名所江戸百景 大はしあたけの夕立

この絵には、ザーザー降る激しい雨が描かれています。広重は、この雨をリアルに表現するために、黒い「濃い線」と「薄い線」、そして「角度が違う線」を2回に分けて重ねて版画に刷るという、素晴らしい工夫をしています。 橋の上を走る人々が傘をすぼめて必死に雨をよけている姿からも、見ているだけで激しい雨の音が聞こえてきそうな臨場感があります。

歌川広重の名所江戸百景 大はしあたけの夕立の絵を見てゴッホがもしゃした油絵

ゴッホへの影響と線の表現

 西洋美術でも「線」の表現がなかったわけではありませんが、どちらかというと形を正確に描写するための手段として用いられていました。一方、日本の浮世絵は「すっきりとしたシンプルな線」だけで、人や景色の情緒まで見事に描き出しています。

これがゴッホには「なんて新しくてカッコいいんだ!」と大きな衝撃を与えました。ゴッホは弟への手紙でも「僕もそんな風に、少ない線だけでカッコいい絵が描きたい」と語り、一生懸命に模写をして練習したのです。絵の周囲におもしろがって漢字を書き込んでいることからも、彼の興奮が伝わってきます。

このように、広重の「線で情緒を表現する」スタイルは、その後の感情をストレートに画面に表現するゴッホの作風に、少なからず影響を与えたと考えられます。やはり、感情がストレートに表現されている絵は、いつの時代も見る人の心を打ちます。

 

それでは今回京都の絵画教室OWL美術研究所で子供たちが描いてくれた絵画作品をご高覧いただければ幸いです

OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 雨降りの絵 OWL美術研究所子供アトリエ作品 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵 OWL美術研究所 子供アトリエの生徒作品 雨降りの絵

 技術は、子どもたちの「描きたい」を叶える道具


当教室では技術も教えますが、それ以上に、子供たちの「描きたい!」という気持ちに応えられる指導を大切にしたいと考えています。

今回ご紹介した広重の雨の表現のように、技術という「道具」を手に入れることで、子供たちの描きたい世界をよりイキイキと表現できるようになります。そのお手伝いができたら、これほど嬉しいことはありません。

OWL美術研究所(東儀画塾)のご案内

ビニール傘に絵を描こう!子どもたちの試行錯誤と感動が詰まった造形レッスン|京都・OWL美術研究所

ビニール傘に絵を描こう!子どもたちの試行錯誤と感動が詰まった造形レッスン|京都・OWL美術研究所

こんにちは! 京都の子ども絵画教室 東儀画塾の東儀です。今回の子どもアトリエのテーマは、毎年恒例の「ビニール傘に絵を描こう!」でした。

京都伏見の町家絵画教室での制作風景傘に絵をかいている

🎨 剥がれない絵の具を求めて、いざ実験!

 

実はビニール傘って、普通に描くだけだと絵の具がペリペリと剥がれてしまうんです。

以前はビニール専用の絵の具が売っていたのですが、残念ながら生産終了に……。

昨年はアクリル絵の具で塗ってみたものの、やっぱり少し剥がれてしまいました。

そこで京都伏見の絵画教室OWL美術研究所では、今年は、事前にいろいろと模索し、実験を重ねました! その結果、

「木工用ボンドを混ぜ、メラニンスポンジでこすると食いつきが良くなる」ということが判明。

今年は水の代わりに「ボンド水」を絵の具に混ぜて塗ってもらう工夫をしました。

毎年同じ課題であっても、少しずつアップデートして、

より良いものを提供したいと日々考えています。

 

💧 先生の「とほほ」な大失敗

ところが、ここでアクシデント発生(笑)。

事前に私がボンドの水分量を調整して紙コップでみんなに配ったのですが、

少し水を入れすぎてしまったようで、絵の具が傘に弾かれてしまう子が続出……!

傘に絵を描くために必要なボンド水

普段生徒たちには、「ピンクを作る時は、必ず白に少しずつ赤を混ぜるんだよ

(赤を出しすぎると白が大量に必要になるから)」と指導しているのに、

私自身が同じような失敗をしてしまいました。

水を入れすぎたボンド水に、慌てて大量のボンドを追加する羽目に……。とほほ。

幸い、ナフサ不足で大型ボンドが売り切れる前に買い置きしていた

ストックがあったので助かりました。

「失敗は成功のもと。講師自身がこうして試行錯誤を重ねる姿を見せることも、子どもたちが『失敗を恐れずに挑戦する心』を育む一助になればと思っています。」

ちなみに、大量に余ってしまったボンドは、

美大受験クラスの子たちが使う木炭カルトン(画板)入れの制作に回し、

無事に消費いたしました!

絵画教室のカルトンを入れる為の棚溝がたくさんついている

🔍 「言われた通り」ではなく「完成をイメージする力」

透明傘の特性を活かして、「下書きを裏から傘に貼り、表から透かして写そうね」

と手順を説明したのですが、中には上から表向きに貼っている子も。

「もうちょい考えてみてね〜!」と思いつつ(笑)、

言われたことをなんとなくやるのではなく、

「出来上がりのイメージから、今何が必要か」

を逆算して考えられる力が身につくといいな、と感じています。

ちょっとだけ工程が多くなってしまいましたが、

みんな「いつもと違う素材」を楽しんでくれたようです。

中には「オレ、これ10回以上やってるし!」

と自慢してくる子もいて

(10年も来てたっけ?と思いつつ笑)、

それほど楽しみにしてくれているんだなと嬉しくなりました。

 

✨ 奇跡のバトンタッチ!感動の再会

 

そして今回、とっても嬉しいニュースがありました。

金沢美術工芸大学の油画科に合格した卒業生の「ありちゃん」が、

金沢美術工芸大学美術学部油絵学科合格作品

 

母校である京都市立美術工芸高校(旧・銅駝)への教育実習のために

京都に帰ってきており、アトリエに遊びに来てくれたんです。

ありちゃんが高校生の頃、子どもアトリエのお手伝いをしてくれていたのですが、

当時アトリエ生だったA君は彼女にとても懐いていました。

その後、A君は子どもアトリエから美術高校受験コースへと継続し、

見事、京都市立美術工芸高校に合格!

そしてなんと、お互いそれを知らないまま、教育実習先(高校)

の現場で「先生」と「生徒」として再会したのだそうです……!

これには鳥肌が立つほど感動してしまいました。

アトリエで育った子どもたちが、こうして美大や美術高校へ進み、

また繋がっていく。

そんな素晴らしいバトンタッチを見せてもらい、

胸がいっぱいになった一日でした。

 

それでは京都の絵画教室OWL美術研究所の子供アトリエでえがかれた、傘の作品をご高覧いただけると幸いです。

 

京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵
京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵 京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
透明ビニール傘に描かれた絵

 

京都伏見の絵画教室東儀画塾(町家アトリエ)で一緒に絵を描きませんか?

東儀画塾 OWL美術研究所の「子どもアトリエ教室」では、ただ言われた通りに描くだけでなく、完成を逆算して考える「イメージの力」を育むカリキュラムを用意しています。

 

夏期講習2026

夏期講習2026
京都市伏見区の美術予備校・東儀画塾 OWL美術研究所では、
2026年度の「夏期講習」を開講いたします。
  • 受講希望の受講生は一度見学にお越しくださいましたら、受講に関してのヒヤリングとあなたにあったカリキュラムを設定いたします。
  • 見学希望日はこちらのフォームより、予約ください。
  • 見学が出来ない方もフォームにて初回の受講予定日と、夏期講習受講予定である事をお知らせください。
  • お申込みの場合は夏期講習申し込みフォームにて受講回数と日程をご記入の上お申し込みください。
  • お申込み後メールにて振込先を送信いたします。メールが返ってこない場合、お手数ですが、お電話いただけると幸いです。
  • 075-601-4423 

絵画教室OWL美術研究所東儀画塾夏期講習バナー           
「この夏から本格的に美術高校や美大受験の対策を始めたい」
「デッサン初心者だけど、志望校合格に向けて今から間に合う?」
部活や勉強、学校行事で忙しい毎日の中で、そろそろ本格的な受験勉強(実技対策)を始めたいけれど、一歩を踏み出せずに迷っていませんか?
東儀画塾 OWL美術研究所では、そんなあなたの「将来美術の道に進みたい」「絶対に行きたい大学・高校がある」という熱い気持ちに応えます!
一人ひとりの志望校や現在のレベルに合わせた個別カリキュラムを組み、日々のステップアップを全力でサポート。初心者の方にも分かりやすく丁寧に指導します。
東儀画塾OWL美術研究所の夏期講習指導の様子

1. 【ステップ式】初心者でも安心!基礎デッサン力の習得

まずはステップアップ方式で、物の見方や形の捉え方、デッサンの基本ノウハウを身につけます。
  • ステップ1:鉛筆のデッサン(光と影の関係を学びます)    夏期講習の基礎デッサン
  • ステップ2:壺のデッサン(物に形がどのように付くのか、立体感を学びます)夏期講習の基礎デッサン
  • ステップ3:円柱と直方体デッサン(物の構造とパースの基本を学びます)夏期講習の基礎デッサン
形を正確に捉えるスキルは、すべての実技試験の土台となります。

2. 基礎から応用へ!多様な表現と立体へのアプローチ

基礎が身についたら、志望校の出題傾向に合わせて、さらに表現の幅を広げていきます。
  • デッサン:物を正確に捉える観察力を養います。
  • 色彩構成:色彩の基礎知識と、イメージを形にする表現力を学びます。
  • 立体構成:粘土や紙を使い、三次元の空間バランスや構成力を養います。
  • 人物画:入試に必須となる人物の骨格や比率をしっかりマスターします。
  • 着彩クロッキー:短時間で対象の本質を捉え、素早く描き出す力を鍛えます。
  • 素材の物性:素材が持つ独自の美しさ、瑞々しい感覚、リアルな質感表現を学びます。     夏期講習の指導の様子

3. いよいよ本番!実践的な入試対策と過去問攻略

入試本番に向けて、各志望校の出題傾向を徹底的に分析します。

志望校の過去問に挑戦

実際の入試問題(過去問)に取り組み、出題意図や求められるポイントを明確にします。デッサンや色彩構成、立体構成の作品を作りながら、考え方や描き方のコツを深く学びます。

志望校に合わせた実戦力を育成

京都市立芸術大学の受験科目である描画・色彩構成・立体構成の時間を設定して、問題傾向に即した本番さながらの時間配分で描き切る、作りきるシミュレーションを行います。

色彩構成7月23日(木)17時~  デッサン7月25日(土)9時~  立体構成7月25日(土)14時~ 

夏期講習以降も定期的に模擬テストは行います。

入試の合格基準に達するまで、繰り返し課題に取り組み、確実な実戦力を高めます。
※推薦入試対策、ポートフォリオ(作品集)制作、面接対策なども、個別の進路に合わせてサポートいたします。お気軽にご相談ください。


2026年度 夏期講習 概要・開講スケジュール

開講期間
2026年7月18日(土)~ 8月27日(木)
講習時間帯
ご都合に合わせて受講日時を自由に選べるフリータイム制です(要事前申込)。
曜日 午前の部 午後の部 夜間の部
火曜日 9:00~13:00 13:00~17:00 17:00~21:00
水曜日・木曜日 13:00~17:00 17:00~21:00
土曜日 9:00~13:00 13:00~17:00 17:00~21:00
受講料金(税込)
受講回数に応じたお得なパック料金をご用意しています。
  • 4回:12,000円
  • 8回:23,000円
  • 12回:33,000円
  • 16回:43,000円
  • 20回:50,000円
  • 20回以上:1回増すごとに 2,500円加算 

     

    4回・8回コース: まずは画塾の雰囲気を体験したい方、基礎デッサン高校1・2年生のスタートダッシュに。

    12回・16回コース:高校2年生で 国公立デッサン・色彩・立体、石膏デッサン人物画など多科目の対策が必要な方、

    20回以上コース:高校3年生で 国公立デッサン・色彩・立体など多科目の対策が必要な方、石膏デッサンや人物画が必要でこの夏で一気に実力を引き上げたい方に。高校3年生でAO入試対策(入試難易度により異なるので事前にご相談ください)

    • 075-601-4423 フォーム にて受講回数のご相談も受け付けております

      ※「普段お使いの画材(鉛筆、木炭、着彩用具など)があればお持ちください。お持ちでない場合や、志望校に応じて必要な画材が分からない場合は、初日はお貸しいたします。必要な道具は講師と相談しながら購入・準備することも可能ですのでご安心ください」

       

       

      京都の絵画教室OWL美術研究所人物画の合評風景

      人物画が入試で出題される受講生も対策はバッチリできます

      京都の絵画教室OWL美術研究所生徒作品
石膏像のメディチ象模刻

      彫刻科志望の受験生で粘土対策もバッチリ

                   
    特別特典:講習会から継続してご入会された方は、入会金を割引いたします。
    ※詳しくはお気軽にお問い合わせください。

 

詳しい合格実績はこちら 

 

金沢美術工芸大学合格者再現作品2025自然と人工 三角形を構成要素に取り入れる。

金沢美術工芸大学ホリスティックデザイン合格者再現作品

2024年度京都市立芸術大学OWL美術研究所でデッサン合格者再現作品

京都市立芸術大学合格者再現作品250/250

京都市立芸術大学合格者再現作品

京都市立芸術大学合格者再現作品

金沢美術工芸大学油画科合格者作品

 

アクセス・お問い合わせ

歴史ある築120年の京町家のリラックスした環境で、集中して実技対策に取り組みましょう。
  • 教室名東儀画塾 OWL(オウル)美術研究所 
  • 住所〒612-8083 京都市伏見区京町1丁目249 
  • 最寄り駅アクセス
    • 京阪本線「伏見桃山駅」から徒歩5分
    • 近鉄京都線「桃山御陵前駅」から徒歩6分
    • 京阪宇治線「観月橋駅」から徒歩7分 
  • 電話番号075-601-4423 
  • 受講希望の受講生は一度見学にお越しくださいましたら、受講に関してのヒヤリングとあなたにあったカリキュラムを設定いたします。
  • 見学希望日はこちらのフォームより、予約ください。
  • 見学が出来ない方もフォームにて初回の受講予定日と、夏期講習受講予定である事をお知らせください。
  • お申込みの場合は夏期講習申し込みフォームにて受講回数と日程をご記入の上お申し込みください。
  • お申込み後メールにて振込先を送信いたします。メールが返ってこない場合、お手数ですが、お電話いただけると幸いです。
  • 075-601-4423 

サグラダ・ファミリア完成記念!子供たちが「住みたい家」を描く造形レッスン|京都伏見の子供アトリエ

サグラダ・ファミリア完成記念!子供たちが「住みたい家」を描く造形レッスン|京都伏見の子供アトリエ

 

こんにちは!京都市伏見区の絵画教室「OWL美術研究所」です。 当アトリエの「子供クラス」では、技術だけでなく、子供たちの想像力や探究心を育てるカリキュラムを大切にしています。

今回の子供アトリエのテーマは**「住みたい家」**。 さまざまな建物の写真を見ながら、インスピレーションを膨らませて自由な発想で描いてもらいました!

💡 子供たちの知識とこだわりに感心!

タイムリーな話題として、ついに完成を迎えた「サグラダ・ファミリア」

について投げかけてみると…… 「先生、一部が完成しただけやで!」と鋭いツッコミが(笑)。こちらが思っている以上に詳しく、興味を持ってくれていることに感心してしまいました。

「じゃあ、大阪城には住みたい?」と聞くと、

そこは「……(てんてんてん)」と微妙な反応。 他にも、草に覆われた自然派の建物やツリーハウスなどの写真も参考にしながら、みんなそれぞれにイメージを広げていきました。

🏛️ 建築の「違い」を考察する

今回は少し本格的なアートの視点として、建築家・隈研吾さんの作品比較も行いました。 バブル期に建てられたロココ調の柱が特徴的な初期の建物と、現在のトレードマークである自然素材の「竹」を使った建物。同じ建築家が建てたとは思えない二つの対比写真を見ながら、みんなで楽しく考察しました。

🦉 OWL美術研究所に住みたい人、この指とまれ!

最後に、当教室(OWL美術研究所)の外観写真をみんなに見せて、「ここに住みたい人〜?」と聞いてみました。

その場では「え〜、住みたくない!嫌や〜!(笑)」と賑やかな大合唱が起きたのですが……。

後からこっそり聞いてみると、なんと2人ほど「実は住みたい」と言ってくれた生徒さんが! 「じゃあ先生と一緒に住む?」なんて冗談を言い合いながら、今回も和やかで笑顔あふれる時間となりました。

今回の住みたい家で描いていただいた、受講生の作品をご高覧ください。いろいろむずかしい話もしましたが、好きな動物をアレンジしたり、いろいろな所に自由にいけたり、自由に発想して描いてくれました。中には今住んでいる家が最高と自分の家を描いてくれた生徒さんもいました。

京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画ねこが建物になっていて階段とドビラがついている 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画 京都の絵画教室子供アトリエにて住みたい家というテーマで描いてもらった水彩画

 

 

今回の子供アトリエの様子は動画でも紹介しておりますので、よろしければご高覧ください

 


OWL美術研究所(東儀画塾)のご案内

ガクアジサイを観察して水彩画に挑戦!色の違いを描く子供絵画教室|京都・OWL美術研究所

ガクアジサイを観察して水彩画に挑戦!色の違いを描く子供絵画教室|京都・OWL美術研究所

京都市伏見区にある当絵画教室の「子供アトリエ教室」では、京都の古い風情が残る町家の庭に咲いたガクアジサイを切り

花瓶に生けてみんなで描きました!

  京都伏見の京町家の絵画教室子供アトリエ教室の様子。額アジサイを囲み子供たちが描いています 

実は今年の紫陽花、

ちょっとした実験をしていたんです。

土に石灰を巻いた(アルカリ性になった)

場所は濃いピンク色の花が咲き、

巻いていない場所は例年通り

薄い紫色の花が咲きました。

子どもたちには、

この「2つの色の違い」を

よく観察してもらいながら創作スタートです!

「先生、虫がいる!」ハプニングも大切な学びの時間

「よーく観察してみてね」と声をかけると、

「先生、虫がいる!」と大騒ぎに(笑)。

 

危険な虫かもしれないので、子どもたちには触らないよう見守りつつ急いで調べてみると……

「チュウゴクアミガサハゴロモ」という名前の虫でした。 人体に直接害はないと分かり一安心!

ふわふわした綿のような羽がついていて、

私も初めて見る珍しい姿。

植物を荒らす害虫対策は必要ですが、

子どもたちにとっても私にとっても、

興味深い自然のインプットになりました。

 

観察力ときめ細やかな表現力を育む

ひと騒動のあとは、気を取り直して

スケッチ再開です!

今回は以下の2つのポイントを意識して

描き分けてもらいました。

  • 色の違いを発見する 「すごく赤が濃いけれど、よく見るとちょっとだけ紫っぽいよね。青を少し混ぜてみると本物の色に近づくよ!」

  • 子供が描いた額アジサイの絵

  • 花の構造を観察する ガクアジサイの周りにある花のような部分は、実は「ガク(葉の一部)」。真ん中にある無数のつぶつぶが「本当のお花」です。 よく見ると、黄緑や赤など、いろいろな色が見えてきます。

「ただ見る」だけでなく、

「色の違いや仕組みを発見する目」を

養うことを大切にしています。

 

 

 

 

 

子どもたちの素晴らしい作品ギャラリー

今回のクラスで描いてくれた、感性豊かな水彩画をご紹介します。ぜひご高覧ください!

額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵 額アジサイを東儀画塾の子供アトリエ教室で水彩で描いた絵

今回の教室の様子を動画でも紹介しております。よろしければご高覧ください。

教室からのお知らせ

キッチンリトグラフに挑戦!身近な材料で学ぶ子供版画教室|京都・OWL美術研究所

キッチンリトグラフに挑戦!身近な材料で学ぶ子供版画教室|京都・OWL美術研究所
京都市の町家ではじめる子供アトリエ教室
「OWL美術研究所」です。
今回の授業では、身近な食材を使った
「キッチンリトグラフ」
という簡易版画にみんなで挑戦しました!
京町家の絵画教室子供アトリエ授業風景 

キッチンリトグラフとは?身近な材料でできる簡易版画

リトグラフは水と油がはじき合う性質を使って印刷するもので、凸凹を作らずに刷ることができます。
本格的なリトグラフは石板や専用のアルミ板を使い、ダーマトグラフや油性の描画材料を使って、リトグラフ専用のプレス機で印刷します。
このリトグラフの性質を、身近な食材を利用して簡易的に体験できるのがキッチンリトグラフです。
 

【授業の様子】ハプニングを乗り越えて満面の笑みに!

今回は、アルミホイルにチョコレートと
コーラを使って、挑戦してもらいました。
子供たちは、「コーラ飲みたい」やら、
「チョコレート食べたい」やらいいながら、
テンションMax
しかし「食べたり飲んだり出来ないよ」
と言うと、「なんでなんで」と
少しテンションが下がりましたが、
身近な食材を使う事で興味津々に。
気を取り直して、好きな絵柄を描いてくれました。
まずアルミホイルに、チョコレートで
好きな絵柄を描いてもらい、
コーラに漬け込み、
チョコレートを除去して、
インクをローラーに付けて
水に浸しながらアルミホイルの版に、
インクをのせて、
裏からバレンや、スプーンやパイプなどで擦り付けて出来上がりなのですが、
大人がシミュレーションを繰り返して出来ていたものが、
京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例

東儀光則の自画像

 

いざ子供たちにやってもらうと、
なぜか上手く線が出ない生徒さんもいて、
こちらは冷や汗(アセアセ)!
期待値を高めてしまっただけに、
ショックで泣いてしまう生徒さんもいて、
本当に申し訳ない気持ちになりました。
原因はチョコレートで描いた線でした。
大人の筆圧なら濃い線が描けるのですが、
子供たちはどうしても筆圧が低く、
線が薄くなってしまいます。
そこを見極められないままコーラに漬けてしまい、
線が出なかったのです。
なんとか気を取り直してもらい、
もう一回挑戦して頂き、
二回目で線がハッキリ出て、
満面の笑みに戻り、
なんとかこちらも胸を撫で下ろしました。

版画に後から色を塗るのはアリ?美術のルールと自由な表現

出来た版画に色を塗りたい生徒さんには
色を塗ってもらいました。
本来、版画に後から色を塗ることは
伝統的なルールから外れるのですが、
銅版画家の山本容子さんが
「後彩色(あとさいしき)」の手法を始められたことで、
今ではそれ自体がひとつの自由な表現として受け入れられているように思います。
それでは出来上がった版画作品をご高覧ください。
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子供たちが制作した版画の出来上がる瞬間も動画で見ていただけます。
よろしければ動画もご高覧ください。

OWL美術研究所(東儀画塾)のご案内

光を表現するコツと芸大対策!子供アトリエの授業風景|京都のOWL美術研究所

光を表現するコツと芸大対策!子供アトリエの授業風景|京都のOWL美術研究所

こんにちは!京都市伏見区の町家アトリエで、子供たちの感性をのびのびと育てる「子供絵画教室・子供アトリエ」を開講しているOWL美術研究所です。

今回の子供アトリエの課題は「光」をテーマに描いていただきました。

実は芸大入試でも重要になる「光」の表現

実は光に関連したテーマは京都市立芸術大学出でも手を変え品を変え出題されています。

 

色彩構成で、人工の光と自然の光

このテーマでは普段から物事をどれだけ観察し、深く考察しているかが

問われているとおもいます。自然の光と人工の光の質の違いをどう表現するかに

あります。

 

わたくしも過去問題を受験生にやってもらう時に参考になるかと、

人口の光と自然の光が対比して見える情景が感じられた時には、

写真をとる習慣がつくようになってしまいました。

 

 

また、過去にはオーロラフィルムを渡されて『光』というテーマで描きなさい、

という出題があったりもしました。

 

 

この問題はオーロラフィルムの持つ多層の色の変化をどう表現するかにあり、

見えている状態をそのまま描く事が難しく、現象を分かりやすく拡大して、

さらにフィルムの持つ透明感を出す事が出来るかが鍵になります。

 

立体構成では、タピオカを吸うための太いストローを使って

輝きというテーマで出題された事もあります。

元々輝きというテーマが、物質ではないので、物を使って形状を表す立体構成で表現するのに

は難しい所があります。真ん中から放射状に、光の漢字のようなイメージが沸くのではないでしょうか?

 

その光のような形をなにも工夫せずに作ってしまうと、ありきたりな作品になってしまいます

 

ストローの半透明の質感を上手く光の現象とあうように表現できるかという所です

 

 

プロの作品からインスピレーションを得る

 

光を感じる作家さんの作品写真もホワイトボードに貼り参考にしてもらいながら描いてもらいました。

佐々木類 姫路の美術館にて展示された時に見に行き、撮影しました。

この作品は積った雪に熔けたガラスを吹き込み、温度や密度、水分などの雪質によって自然に成形された形で、

そこにはガラスに蓄光物質が混ぜられており、暗闇の中で吸収した光が「青く」発光します。

 

この作品は実際見てみないと分からない所もあるかもしれないのですが、ポスターをみて実際に見てみたくて

作品をみにいきました。 実際みてみると見たことが無い幻想的な空間でした。

人が考えた作品世界で今まで経験したことない体験ができ、人が作り出せる物の可能性を感じたので

子供たちにも見ていただきたくて、写真をならべました。興味のある方は佐々木類さんの評論をみてみてください

 

 

蜷川美花 京都市京セラ美術館での展覧会で撮影しました。

無数のおもちゃの宝石がぶら下げられてレーザー光線があてられており、その中を歩けるようになっています。

無数にある宝石の屈折や重なり、反射でキラキラ感を視野いっぱいに体験できる作品でした。

多くの人が偽物の宝石を楽しそうに鑑賞しているのがおもしろかったです。

私個人としては壁に移りこんだ光に美しさ

を感じました。動画OWL美術研究所、子供アトリエにて光をテーマに描いてもらいました。でとりあげさせていただいた作品もこの写真を見て描いていただきました。

光のキラキラ感をこの写真を見て表現してみたいと思ってもらえたのだとおもいます。

 

 

ちょっと小さい子供たちには難しく最初は「こんなの描けない」と言っていましたが、

周りをくらくして、あとから光をティッシュを使い絵具をぼやかしてかけるようにしてみたり、いくつか楽しくかける方法もおつたえしたら、

筆がはしるようになって自分だけの光を表現してくれました。

 

子どもたちの感性が光る作品たち

 

今回描いていただいた作品を掲載いたします。

ご高覧ください。

東儀光則、床何処で個展の帰り道ビールを飲む瞬間ビールが輝いている

おまけ、

子供たちに、ツッコミをいれてもらうために仕込んだ、写真を見て参考にして描いてくれた生徒さんもいました。この写真は私東儀光則の展示会

にOWLの飲み会番長小倉君がきてくれた時に、床何処の飲み屋さんで、インスタ映えするように、下にスマホのライトを仕込んで撮りました。

さすが、倍率の高かった時に京都精華大学に合格しただけの事はあります。構図ばっちりです。

わたしの個人的な感想なのですが、昔はデジカメでは無かったので、写真1枚とるのに、すごく考えて撮っていました。その時代の人の方が

適当に撮った写真の構図が良い気がします。

 

実際に子どもたちが試行錯誤しながら描いている様子を、こちらの動画でぜひご覧ください!

 

 

京都伏見で「子供絵画教室・子供アトリエ」をお探しの方へ

OWL美術研究所の子供アトリエでは、ただ絵を描くだけでなく、今回のようにプロの芸術に触れたり、受験にも通じる深い観察力を楽しみながら身につけられるカリキュラムをご用意しています。 築120年の京町家アトリエで、お子様の感性を一緒に広げてみませんか?

本格的な美大・芸大受験対策をお考えの方へも、一人ひとりの志望校に合わせた専門的なデッサン・色彩・立体構成の指導(東儀画塾)を行っています。今回の課題のように、京都芸大をはじめとする美術大学の入試では「確かな観察力と考察力」が問われます。

各コースの詳細な概要や料金、無料体験レッスンのお申し込みは、以下の案内ページをぜひご覧ください。


OWL美術研究所(東儀画塾)のご案内

2025年 祝合格

美術大学 

金沢美術工芸大学 ホリスティックデザイン

筑波大学     芸術学部

富山ガラス造形研究所 2名

武蔵野美術大学 空間演出デザイン

京都精華大学

アニメーション学科

プロダクトデザイン学科

キャラクターデザイン学科

京都芸術大学

総合造形学科

情報デザイン ビジュアルデザイン学科

大阪芸術大学 デザイン学科

成安造形大学 美術領域

近畿大学 芸術学科 造形専攻

本年は京都市立芸術大学に4名受験し残念ながら合格者を出す事が出来ませんでした。

次年度に向け、徹底分析し、合格は導けるよう精進し指導にあたりたいとかんがえております。

金沢美術工芸高校、筑波大学芸術学部に関しては、1名ずつ受験し二人とも合格してくれました。

私立大学受験者10名中7名が第一志望の大学に2名が第二志望に合格することだきました。

内私立大学が第一志望の受験生8名中7名が第一志望に1名は第二志望に合格することができました。

金沢美術工芸大学合格者再現作品2025自然と人工 三角形を構成要素に取り入れる。金沢美術工芸大学合格者再現作品2025自然と人工

京都市立美術工芸高校合格者再現作品2025(デッサン)モチーフはリンゴと厚紙ハトロン紙でできた角のまるまったお弁当箱京都市立美術工芸高校合格者再現作品2025(デッサン)

美術高校

京都市立美術工芸高校 5名

滋賀県立栗東高校美術科

京都精華学園 美術科

京都芸術高等学校 

東儀光則 二人展のお知らせ

東儀光則 二人展のお知らせ
2024年7月16日~21日迄
ギャラリーヒルゲート2Fにて
京都銅版画協会特別展示として
東儀光則 金山雅幸
二人展を開催いたします。

今回は新しい展開の写真製版の作品も展示しております。
1Fの京都銅版画協会には
OWL美術研究所銅版画工房から
二宮さち子さんも出品されておられます。

在廊は16日2時から7時 17日 19日 21日を予定しております。

OWL美術研究所に通っていただいている生徒さんにはご迷惑をおかけする事もあるかとおもいますが、

蛯子先生 萌香先生がしっかり指導してくださるとおもいますので、よろしくお願いいたします。

16日は祇園祭の宵山にもあたりますので、熱いかとはおもいますが、祇園祭を見に行くついでにでも

ご高覧いただければ幸いです。

 

2024年祝合格 生徒さんの声

㊗合格おめでとう!

美術大学 短期大学 専門学校

京都市立芸術大学 美術科

静岡文化芸術大学 建築科

京都芸術(造形)大学 情報デザイン学科

京都芸術(造形)大学 キャラクターデザイン学科

京都精華大学 造形学科3名

京都精華大学 建築学科2名

嵯峨美術大学 指定校推薦

成安造形大学 イラストレーション領域/美術領域/情報デザイン領域/

奈良芸術短期大学 日本画

大阪デザイン教育研究所      

2024年度京都市立芸術大学OWL美術研究所でデッサン合格者再現作品

京都市立芸術大学2024合格者再現作品デッサン

2024年度京都市立芸術大学OWL美術研究所で色彩構成合格者再現作品

2024京都市立芸術大学合格者再現作品色彩構成

2024年度京都市立芸術大学OWL美術研究所で立体構成合格者再現作品

2024京都市立術大学合格者再現作品立体構成

 

 

2024年静岡文化芸術大学OWL美術研究所でデッサン合格者再現作品

静岡文化芸術大学合格者再現作品デッサン

2024年度京都精華大学OWL美術研究所で立体構成からデッサン合格者再現作品

京都精精華大学美術学部合格者再現作品

京都芸術大学キャラクターデザインOWL美術研究所で色彩構成合格者再現作品

京都芸術(造形)大学キャラクターデザイン合格者再現作品

京都芸術(造形)ビジュアルデザイン学科合格者再現作品

京都芸術(造形)ビジュアルデザイン学科合格者再現作品AO入試

 

 

 

 美術高校

京都市立美術工芸高校6名

京都精華高校

京都芸術高校

 

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品デッサン

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品デッサン2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品デッサン

 

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品デッサン

2022年度京都市立芸術大学OWL美術研究所で立体構成合格者再現作品

2024年京都市立芸術大学OWL美術研究所でデッサン合格者再現作品

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品デッサン

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品色彩構成

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品色彩構成

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品色彩構成

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品色彩構成

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品色彩構成

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品色彩構成

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品色彩構成

 

 

合格者の声

この度は、良い報告ができてとても嬉しく思います。
OWLでの学びを活かし、日々精進していこうと思います。
合格者の声を下記に記載させていただきました。


●OWL美術研究所さんを選んだ理由

はじめは、
なるべく家から通いやすいところを、重視して選ばさせていただきました。
しかし、実際に見学でお伺いした時に、
個人的な話をじっくりと相談させていただいてから、
美大受験に関するお話を、
教室に展示されてる作品を交えて詳しく聞くことができました。
そして、展示されている絵から、
画塾の先生方がどのような指導をされているのか、一端がうかがえるのですが、
生徒の作品一枚一枚が豊かで、興味深く、
クオリティの高さに目を見張りました。
ここで絵を学べたら絶対に成長できると直感的に感じたので、
入塾を決めさせていただきました。




●どんな先生方なのか、どんな受講内容なのか

OWL美術研究所という名の通り
先生方は研究者のように思います。
生徒が描きあげた作品に対して、どのような
アプローチの仕方、考え方をすれば
より良くなるのかを、
生徒と一緒に考えてくれている、研究してくれている、
そんな印象がとても強いです。
そして、生徒固有のさまざまな絵の表現や特色を、尊重してくれていると感じます。
1人1人に寄り添った指導がいつもなされているなと日々感じておりました。
芸術の課題に対する、答え方は多様ですが、
美大受験では、より問題の本質をついた
答え方が求められます。
過去に、
できた作品に対して、良い点と悪い点を
羅列していく講評を受けたことが
あるのですが、
振り返るとあまり意味のあるものにできなかったなと思います。
どうして良いのか、悪いのか理由が
分からなかったからです。
OWLでは、どうして良い点なのか、悪い点なのか、先生方一人一人が
“なぜ”を考えされてくれる機会を与えてくれました。
講評で、良い点と悪い点を話してくれる時は
必ず、論理的な理由も一緒に話してくて、
毎度の講評を有意義なものにしてくれました。
それにより、美大受験に求められる、
問題に対して、本質をつく力というものが少しずつ培われていったように思います。




●合格に向けて足りなかった課題に対して、 どう克服したのか

現役の頃から、デッサンや色彩の出来上がりに満足できていなかったのですが、
OWLに通い始めてから、
“構図”について学ぶことで、克服できました。
デッサンや色彩は内容がどれだけ良くても、
構図によって、大きく左右されてしまうことを痛感しました。
良い構図とはどういうことなのか
説明を受け、それを踏まえて実践を積み重ねることによって、少しずつ良くなっていったように思います。
なにより、構図に良し悪しがあるのを分かっていながら、理由が分からないばかりに、
失敗を繰り返していた頃と比べて、
構図に関してきちんとロジックを得ることで
絵作りを楽しめるようになりました。
また、
疎密の関係、対比、作者の意図などの、
魅力的な画面にするための手がかりについて、非常に大切なことを教わりました。
作品を作る上で、技術よりも思考することを
先立たせることで、より創造性が養われることができると理解できたのは、OWLに通っていたおかげだと思います。
今振り返ると、作品作りに対して、深い思考力が欠如していたことが主な要因で、
現役合格に至らなかったと考えます。
絵の上手さ以上に大切なことがあるということを徐々に理解できました。
思考力は克服できた点であると同時にこれからも磨きをかけていきたいと思う点です。



●成長を感じたこと

幼い頃から絵を描くことが好きなのですが、
美術高校受験、美大受験、と
人に評価してもらうこと前提の作品を作ることは、時にしんどい思いをするのは共感していただけると思います。
OWLでは、日々、
美大受験対策をやっていましたが、
対策だけの学びだけでなく、
そして、受験の合否関係なく
その先、なにか制作する上で、
心強い手引きになるようなことを多く学ぶことができました。
そのおかげで、大学に合格したことに関して
達成感があると共に、通過点として、
認識しております。
現役で合格していた場合、おそらく大学に
合格した達成感を得ただけでそこから、
それ以上の成長を望めていたのか正直不安です。
OWLでの経験を得たからこそ、
これから大学での制作がとても楽しみです。
何気ない風景、今までなら気に留めないような事柄に、気がついて面白いと感じたり、
絵にしたいと思ったりするようになりました。
去年の今頃では、無かった感覚です。
そういった変化を実感することができ、
嬉しく思います。
そして、身近な場所にOWLがあって、運に恵まれていたなと強く感じます。
OWLでの学びを財産として、これからの制作に活用していきたいと思います。



長いようで短い間でしたが、大変お世話になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
OWL美術研究所の
先生方と生徒さんの益々のご発展をお祈り申し上げます。✨✨

伊藤はな

お問い合わせ

TEL 075-601-4423

見学も随時行っております。
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