2014/11/02
かぼちゃのランタン工作
10月は2週にわたり、カボチャのランタン工作をしました。
紙をミキサーにかけ、絞ってノリとまぜて、紙粘土をつくり、
プラスチックの鉢の土台に粘土をはりつけ、1週間乾かし
型から外して、つないで色を塗ってつくりました。
カボチャじゃなくて、自由に作りたい人は、自由に作って
もらいましたので、中には雪だるまを作っている人もいました。


ランタンに豆球をしこんで光らしてみました。


2014/11/02
10月は2週にわたり、カボチャのランタン工作をしました。
紙をミキサーにかけ、絞ってノリとまぜて、紙粘土をつくり、
プラスチックの鉢の土台に粘土をはりつけ、1週間乾かし
型から外して、つないで色を塗ってつくりました。
カボチャじゃなくて、自由に作りたい人は、自由に作って
もらいましたので、中には雪だるまを作っている人もいました。


ランタンに豆球をしこんで光らしてみました。


2014/08/23
今日8月23日は灯の2歳の誕生日です。
今日はプレゼントをいただき、本当にありがとうございます。さらに地蔵盆とかさなり、頂いた熊のカバンにこれまた、地蔵盆でいただいた、コップを入れてテンションアゲアゲでした。
最近はしゃべるのが単語から、少し文になってきたかんじです。
子育て先輩の友達に、どの時期が印象的か聞いた時、単語が文になるころが一番印象に残っていると、聞き
楽しみにしていました。
確かに、人としての意思が出だして、今まではかわいいペット的な所もありましたが、一人の人間として育っているのが実感できます。
「お茶いれてーとか」 「それ後にする」 とか言っていました。
地蔵盆の流しそうめんを箸を使ってなんとか食べていました。

階段を手を付かずに登れるようになり、
しかし数珠をブドウと言ったり、ペンギンをパンダと言ったりします。
少しずつ喋りだし、意思疎通がだんだんできるようになってきて、とても楽しいです。
2年間あっという間に経ってしまいました。
2014/01/19
京都銅版画協会展 ご高覧ありがとうございました。
今年はOWL美術研究所で銅版画を受講されている、二宮さちこさんも出品されました。
会場風景と二宮さんの作品写真も掲載します。







2014/01/17
展覧会のおしらせ
展覧会出品しております宜しければご高覧ください。
京都銅版画協会展
場所 京都府文化芸術会館
日時 1月14日~19日 10時~6時

2013/10/09
氏神様である御香宮神社では、毎年10月に祭典があり、神輿巡航や各町内の花笠パレードがおこなわれます。昨年OWL美術研究所の所在地である、京町一丁目の花笠が20年ぶりに復活いたしました。
今年はより一層華やかに演習できるよう、花笠の上につける、ひょうたんを大きく作りなおす事にしました。
子供工作教室で培った、新聞張り子の技術を駆使し、ビーチボールに、何回も新聞をかさねていき、制作しました。
金色は光沢を出すため、銅からできた、金色の顔料を入手し、金ピカに仕上がるよう工夫してみました。

教室で、制作している時はすごく大きくかんじましたが、

いざ設置してみると、花笠が大きいので、もう少し大きく作っても良かったかなとおもいました。

町内の方々にも喜んでもらえて、大変でしたが、嬉しかったです
2013/10/09
今年もアート・クラフトフェスティバルIN安曇野のクラフト村に参加することとなりました。
期間中OWL美術研究所のお休みが変則になり、御迷惑おかけしますが、なにとぞ宜しくお願い致します。
長野にお越しの予定の有る方はぜひともご高覧下さい。



2013/10/02
OWL美術研究所にて長年講師を努めていただいている、近藤茂樹先生のグループ展です
以前OWLに来ておられて、今は陶芸作家になられた、足立賢さんも出品されています。
街道にまつわる自然や風情に心ひかれた、作家たちが、各地に足をはこび、かきためた、スケッチの展覧会です。
ぜひご高覧下さい。

2013/08/23
今日は私の娘、灯の誕生日です。私も親一年目として奮闘しました。
始めてお風呂に入れた時は、オムツをつけるのにモタモタして、オシッコをされてしまったのを、思いだします。
今はハイハイよりも2本の足で歩く頻度が多くなってきています。
成長のあゆみのなかに、人間の進化の過程にも通ずるものを、感じております。




飛行犬ならぬ、飛行灯
2013/08/10
先日、7月15日月曜日にOWL美術研究所の展示スペースにて、
私の過去5年間(2008年から現在)の作品中間発表会を数人の友人と開きました。

最近ではギャラリーなどでの発表は控え、
自作の実験や作業に没頭していた私にとって新鮮な気持ちでの展示となりました。
会の流れとしては、まず5年前までの作品の簡単な説明から始め、
その作品に込めた意図などとともに
そこからどのように今回の2008年からの作品制作に変化したかを話しました。
私の制作は一貫して他者(モデル)との関係による視線の交換、
見つめ合う ”まなざし” であり、
それはお互い”見る” ”見られる”交換可能な状況でも有り、
しいては他者を、そして自身の存在を認め合う姿ではないかと思います。
2008年からの制作でも多少の変化はありましたが、
それらはすべて、現在進行中の作品と繋がるものであったと思います。
今時点、まだ少しの改善や考えるべき点は残っていますが、
ほぼ完成に近い状態まで持ってこれましたので、
小作品ではありましたが、今回のお披露目会の運びとなりました。
数人の友人からも色々と感想や意見をもらい、
また新たな角度から自分の作品を観る機会を得られた事に感謝した発表会でした。
平林 純
2013/07/16

ギャラリーヒルゲートにて本日より、東儀光則が出品させていただく
展覧会の紹介です。19日金曜日の昼から夕方迄当番しておりますので、
宜しければお越し下さい。銅版画のいろいろな作品技法が楽しめます。