ブログ - Page 10

  • HOME
  • ブログ - Page 10

今日は灯の1歳誕生日

今日は私の娘、灯の誕生日です。私も親一年目として奮闘しました。

始めてお風呂に入れた時は、オムツをつけるのにモタモタして、オシッコをされてしまったのを、思いだします。

今はハイハイよりも2本の足で歩く頻度が多くなってきています。

成長のあゆみのなかに、人間の進化の過程にも通ずるものを、感じております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛行犬ならぬ、飛行灯

平林純先生の作品勉強会

先日、7月15日月曜日にOWL美術研究所の展示スペースにて、

私の過去5年間(2008年から現在)の作品中間発表会を数人の友人と開きました。

 

 

 

最近ではギャラリーなどでの発表は控え、

自作の実験や作業に没頭していた私にとって新鮮な気持ちでの展示となりました。

会の流れとしては、まず5年前までの作品の簡単な説明から始め、

その作品に込めた意図などとともに

そこからどのように今回の2008年からの作品制作に変化したかを話しました。

私の制作は一貫して他者(モデル)との関係による視線の交換、

見つめ合う ”まなざし” であり、

それはお互い”見る” ”見られる”交換可能な状況でも有り、

しいては他者を、そして自身の存在を認め合う姿ではないかと思います。

2008年からの制作でも多少の変化はありましたが、

それらはすべて、現在進行中の作品と繋がるものであったと思います。

今時点、まだ少しの改善や考えるべき点は残っていますが、

ほぼ完成に近い状態まで持ってこれましたので、

小作品ではありましたが、今回のお披露目会の運びとなりました。

数人の友人からも色々と感想や意見をもらい、

また新たな角度から自分の作品を観る機会を得られた事に感謝した発表会でした。       

平林 純

 

 

京都銅版画協会2013ミニアチュール展

 

ギャラリーヒルゲートにて本日より、東儀光則が出品させていただく

展覧会の紹介です。19日金曜日の昼から夕方迄当番しておりますので、

宜しければお越し下さい。銅版画のいろいろな作品技法が楽しめます。

 

第28回新芸術関西支部作家展のおしらせ

今年も新芸術関西支部作家展の紹介をさせていただきます。

 

 

OWL美術研究所講師、
近藤成樹先生が出品されている、
展覧会です。
1965年に創立された、
新芸術協会は、
具象、非具象を問わず、
真の新しい表現と価値を見いだす事を目標に、
活動をされています。

現在一般絵画教室にお越し頂いている方や、
以前お越しになられていた方など、
OWL美術研究所にゆかりの深い方も、
多数出品されております。
多種多様な洋画の世界をぜひ、
お楽しみ下さい。
新芸術関西支部作家展

ギャラリーカト
2013年7月9日(火)~14日(日)
在 地 京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町515
T E L 075-231-7813
営業時間 AM11:00~PM6:00

 

 

落ち葉で版画が出来るか3

落ち葉で版画が出来るか3

 

 

葉っぱー版画制作風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ち葉で版画が出来るのか2

 

大量の紅葉した落ち葉を、拾ってきて、版画に出来るよう一日、板に挟み込み、押しのばしたものを

ならべいます。種類ごとに好きな葉っぱを選んで、版画にします。

 

 

 

 

 

c

 

 

 

 

 

落ち葉で版画が出来るか

葉っぱ版画に挑戦しました。落ち葉にアクリル絵の具を塗りこみ、

画用紙に置き、裏から、紙をあて、スプーンの裏でこすって写します。

絵の具の量やこすり具合が、うまくいけば、すごく綺麗に写せます。

 

アクリル絵の具で版画をした後に、水彩で着色します、

版画により写った、葉脈や、葉っぱの表面のシワの感じも

生かしつつ、いろいろな色が混ざりあって出来ている葉っぱをよく観察し、

どの色とどの色をまぜると実物の葉っぱの色に近い色が、だせるのか、

又は、自分の感性で実物とは違っても、綺麗と思う色がどのようにしたら

出るのかを考えながら描きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アートクラフトフェスティバルIN神戸2013

今年もアートクラフトフェスティバルIN神戸に出品させていただく事となりました。

180坪の面積を4人が個展形式で埋め、展示します。

作者が期間中おりますので、作品に対して聞きたい事があえば、遠慮無くお声かけ下さい。

ということで、OWL美術研究所の受講生には展覧会期間中、受講時間が変則になり、

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ヨロシクお願いいたします。

 

くわしくはアート・クラフトフェスティバル主催者のホソカワマサヒコさんのページにでご覧いただけます。

 

 

野村昌司(平面)「再臨」

 

渡辺雅夫(木工造形)
「木象画」
「懐かしの音色」

 

ホソカワ マサヒコ(波紋漆画)
「大きな声でトントン拍子」
越前和紙、漆、墨

 

東儀光則(ポリマー版画)
「れまそての」

アート・クラフトフェスティバル IN 神戸2013

2013/4/24(水)~4/28(日)開催。

(原田の森ギャラリー 本館1F180坪)

兵庫県立美術館王子分館

原田の森ギャラリーへの地図はこちらから

 

 

銅駝美術工芸高校 再現作品

合格された受験生に、今後の参考の為、

受験で描いた作品を

再現してもらいました。

今年より銅駝美術工芸高等学校の入試科目が変更になり、

着彩から、色彩構成に変わりました。

 

銅駝美術工芸高校での説明会や、

実技講習会で出題されていていた、

練習問題の傾向からモチーフが渡され、

言葉のイメージをプラスした問題を繰り返し練習し、

取り組んでまいりました。

 

限られた時間の中で、

いかに自分の持ち味を発揮出できるかが

ポイントになります。

 

OWL美術研究所での練習時には、

素直に表現しているつもりが、

どうもかけ離れた表現になったり、

いろいろと考えて、より一層よいものを作ろうとすると、

時間がかかりすぎたりと、

クリアしなければならない課題もあり、

又、問題科目変更に伴い、不安な点も多かったと思いますが、

なんとか試験を終える事ができ、

無事に受験者全員合格出来た事を嬉しく思います。

 

モチーフ[虫眼鏡] イメージ[発見]

 

 

 

 

 

皆様合格おめでとうございます。再現作品の制作協力ありがとうございました。

 

瓶の行列4

瓶の行列を描いてもらいました。その4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

TEL 075-601-4423

見学も随時行っております。
ご希望の方はお気軽に
お問い合わせください。

お問い合わせフォーム