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キッチンリトグラフに挑戦!身近な材料で学ぶ子供版画教室|京都・OWL美術研究所

キッチンリトグラフに挑戦!身近な材料で学ぶ子供版画教室|京都・OWL美術研究所
京都市の町家ではじめる子供アトリエ教室
「OWL美術研究所」です。
今回の授業では、身近な食材を使った
「キッチンリトグラフ」
という簡易版画にみんなで挑戦しました!
京町家の絵画教室子供アトリエ授業風景 

キッチンリトグラフとは?身近な材料でできる簡易版画

リトグラフは水と油がはじき合う性質を使って印刷するもので、凸凹を作らずに刷ることができます。
本格的なリトグラフは石板や専用のアルミ板を使い、ダーマトグラフや油性の描画材料を使って、リトグラフ専用のプレス機で印刷します。
このリトグラフの性質を、身近な食材を利用して簡易的に体験できるのがキッチンリトグラフです。
 

【授業の様子】ハプニングを乗り越えて満面の笑みに!

今回は、アルミホイルにチョコレートと
コーラを使って、挑戦してもらいました。
子供たちは、「コーラ飲みたい」やら、
「チョコレート食べたい」やらいいながら、
テンションMax
しかし「食べたり飲んだり出来ないよ」
と言うと、「なんでなんで」と
少しテンションが下がりましたが、
身近な食材を使う事で興味津々に。
気を取り直して、好きな絵柄を描いてくれました。
まずアルミホイルに、チョコレートで
好きな絵柄を描いてもらい、
コーラに漬け込み、
チョコレートを除去して、
インクをローラーに付けて
水に浸しながらアルミホイルの版に、
インクをのせて、
裏からバレンや、スプーンやパイプなどで擦り付けて出来上がりなのですが、
大人がシミュレーションを繰り返して出来ていたものが、
京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例

東儀光則の自画像

 

いざ子供たちにやってもらうと、
なぜか上手く線が出ない生徒さんもいて、
こちらは冷や汗(アセアセ)!
期待値を高めてしまっただけに、
ショックで泣いてしまう生徒さんもいて、
本当に申し訳ない気持ちになりました。
原因はチョコレートで描いた線でした。
大人の筆圧なら濃い線が描けるのですが、
子供たちはどうしても筆圧が低く、
線が薄くなってしまいます。
そこを見極められないままコーラに漬けてしまい、
線が出なかったのです。
なんとか気を取り直してもらい、
もう一回挑戦して頂き、
二回目で線がハッキリ出て、
満面の笑みに戻り、
なんとかこちらも胸を撫で下ろしました。

版画に後から色を塗るのはアリ?美術のルールと自由な表現

出来た版画に色を塗りたい生徒さんには
色を塗ってもらいました。
本来、版画に後から色を塗ることは
伝統的なルールから外れるのですが、
銅版画家の山本容子さんが
「後彩色(あとさいしき)」の手法を始められたことで、
今ではそれ自体がひとつの自由な表現として受け入れられているように思います。
それでは出来上がった版画作品をご高覧ください。
京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例  京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例 京都の子供絵画教室 OWL美術研究所 キッチンリトグラフの作品例
子供たちが制作した版画の出来上がる瞬間も動画で見ていただけます。
よろしければ動画もご高覧ください。

OWL美術研究所(東儀画塾)のご案内

光を表現するコツと芸大対策!子供アトリエの授業風景|京都のOWL美術研究所

光を表現するコツと芸大対策!子供アトリエの授業風景|京都のOWL美術研究所

こんにちは!京都市伏見区の町家アトリエで、子供たちの感性をのびのびと育てる「子供絵画教室・子供アトリエ」を開講しているOWL美術研究所です。

今回の子供アトリエの課題は「光」をテーマに描いていただきました。

実は芸大入試でも重要になる「光」の表現

実は光に関連したテーマは京都市立芸術大学出でも手を変え品を変え出題されています。

 

色彩構成で、人工の光と自然の光

このテーマでは普段から物事をどれだけ観察し、深く考察しているかが

問われているとおもいます。自然の光と人工の光の質の違いをどう表現するかに

あります。

 

わたくしも過去問題を受験生にやってもらう時に参考になるかと、

人口の光と自然の光が対比して見える情景が感じられた時には、

写真をとる習慣がつくようになってしまいました。

 

 

また、過去にはオーロラフィルムを渡されて『光』というテーマで描きなさい、

という出題があったりもしました。

 

 

この問題はオーロラフィルムの持つ多層の色の変化をどう表現するかにあり、

見えている状態をそのまま描く事が難しく、現象を分かりやすく拡大して、

さらにフィルムの持つ透明感を出す事が出来るかが鍵になります。

 

立体構成では、タピオカを吸うための太いストローを使って

輝きというテーマで出題された事もあります。

元々輝きというテーマが、物質ではないので、物を使って形状を表す立体構成で表現するのに

は難しい所があります。真ん中から放射状に、光の漢字のようなイメージが沸くのではないでしょうか?

 

その光のような形をなにも工夫せずに作ってしまうと、ありきたりな作品になってしまいます

 

ストローの半透明の質感を上手く光の現象とあうように表現できるかという所です

 

 

プロの作品からインスピレーションを得る

 

光を感じる作家さんの作品写真もホワイトボードに貼り参考にしてもらいながら描いてもらいました。

佐々木類 姫路の美術館にて展示された時に見に行き、撮影しました。

この作品は積った雪に熔けたガラスを吹き込み、温度や密度、水分などの雪質によって自然に成形された形で、

そこにはガラスに蓄光物質が混ぜられており、暗闇の中で吸収した光が「青く」発光します。

 

この作品は実際見てみないと分からない所もあるかもしれないのですが、ポスターをみて実際に見てみたくて

作品をみにいきました。 実際みてみると見たことが無い幻想的な空間でした。

人が考えた作品世界で今まで経験したことない体験ができ、人が作り出せる物の可能性を感じたので

子供たちにも見ていただきたくて、写真をならべました。興味のある方は佐々木類さんの評論をみてみてください

 

 

蜷川美花 京都市京セラ美術館での展覧会で撮影しました。

無数のおもちゃの宝石がぶら下げられてレーザー光線があてられており、その中を歩けるようになっています。

無数にある宝石の屈折や重なり、反射でキラキラ感を視野いっぱいに体験できる作品でした。

多くの人が偽物の宝石を楽しそうに鑑賞しているのがおもしろかったです。

私個人としては壁に移りこんだ光に美しさ

を感じました。動画OWL美術研究所、子供アトリエにて光をテーマに描いてもらいました。でとりあげさせていただいた作品もこの写真を見て描いていただきました。

光のキラキラ感をこの写真を見て表現してみたいと思ってもらえたのだとおもいます。

 

 

ちょっと小さい子供たちには難しく最初は「こんなの描けない」と言っていましたが、

周りをくらくして、あとから光をティッシュを使い絵具をぼやかしてかけるようにしてみたり、いくつか楽しくかける方法もおつたえしたら、

筆がはしるようになって自分だけの光を表現してくれました。

 

子どもたちの感性が光る作品たち

 

今回描いていただいた作品を掲載いたします。

ご高覧ください。

東儀光則、床何処で個展の帰り道ビールを飲む瞬間ビールが輝いている

おまけ、

子供たちに、ツッコミをいれてもらうために仕込んだ、写真を見て参考にして描いてくれた生徒さんもいました。この写真は私東儀光則の展示会

にOWLの飲み会番長小倉君がきてくれた時に、床何処の飲み屋さんで、インスタ映えするように、下にスマホのライトを仕込んで撮りました。

さすが、倍率の高かった時に京都精華大学に合格しただけの事はあります。構図ばっちりです。

わたしの個人的な感想なのですが、昔はデジカメでは無かったので、写真1枚とるのに、すごく考えて撮っていました。その時代の人の方が

適当に撮った写真の構図が良い気がします。

 

実際に子どもたちが試行錯誤しながら描いている様子を、こちらの動画でぜひご覧ください!

 

 

京都伏見で「子供絵画教室・子供アトリエ」をお探しの方へ

OWL美術研究所の子供アトリエでは、ただ絵を描くだけでなく、今回のようにプロの芸術に触れたり、受験にも通じる深い観察力を楽しみながら身につけられるカリキュラムをご用意しています。 築120年の京町家アトリエで、お子様の感性を一緒に広げてみませんか?

本格的な美大・芸大受験対策をお考えの方へも、一人ひとりの志望校に合わせた専門的なデッサン・色彩・立体構成の指導(東儀画塾)を行っています。今回の課題のように、京都芸大をはじめとする美術大学の入試では「確かな観察力と考察力」が問われます。

各コースの詳細な概要や料金、無料体験レッスンのお申し込みは、以下の案内ページをぜひご覧ください。


OWL美術研究所(東儀画塾)のご案内

2025年 祝合格

美術大学 

金沢美術工芸大学 ホリスティックデザイン

筑波大学     芸術学部

富山ガラス造形研究所 2名

武蔵野美術大学 空間演出デザイン

京都精華大学

アニメーション学科

プロダクトデザイン学科

キャラクターデザイン学科

京都芸術大学

総合造形学科

情報デザイン ビジュアルデザイン学科

大阪芸術大学 デザイン学科

成安造形大学 美術領域

近畿大学 芸術学科 造形専攻

本年は京都市立芸術大学に4名受験し残念ながら合格者を出す事が出来ませんでした。

次年度に向け、徹底分析し、合格は導けるよう精進し指導にあたりたいとかんがえております。

金沢美術工芸高校、筑波大学芸術学部に関しては、1名ずつ受験し二人とも合格してくれました。

私立大学受験者10名中7名が第一志望の大学に2名が第二志望に合格することだきました。

内私立大学が第一志望の受験生8名中7名が第一志望に1名は第二志望に合格することができました。

金沢美術工芸大学合格者再現作品2025自然と人工 三角形を構成要素に取り入れる。金沢美術工芸大学合格者再現作品2025自然と人工

京都市立美術工芸高校合格者再現作品2025(デッサン)モチーフはリンゴと厚紙ハトロン紙でできた角のまるまったお弁当箱京都市立美術工芸高校合格者再現作品2025(デッサン)

美術高校

京都市立美術工芸高校 5名

滋賀県立栗東高校美術科

京都精華学園 美術科

京都芸術高等学校 

東儀光則 二人展のお知らせ

東儀光則 二人展のお知らせ
2024年7月16日~21日迄
ギャラリーヒルゲート2Fにて
京都銅版画協会特別展示として
東儀光則 金山雅幸
二人展を開催いたします。

今回は新しい展開の写真製版の作品も展示しております。
1Fの京都銅版画協会には
OWL美術研究所銅版画工房から
二宮さち子さんも出品されておられます。

在廊は16日2時から7時 17日 19日 21日を予定しております。

OWL美術研究所に通っていただいている生徒さんにはご迷惑をおかけする事もあるかとおもいますが、

蛯子先生 萌香先生がしっかり指導してくださるとおもいますので、よろしくお願いいたします。

16日は祇園祭の宵山にもあたりますので、熱いかとはおもいますが、祇園祭を見に行くついでにでも

ご高覧いただければ幸いです。

 

2024年祝合格 生徒さんの声

㊗合格おめでとう!

美術大学 短期大学 専門学校

京都市立芸術大学 美術科

静岡文化芸術大学 建築科

京都芸術(造形)大学 情報デザイン学科

京都芸術(造形)大学 キャラクターデザイン学科

京都精華大学 造形学科3名

京都精華大学 建築学科2名

嵯峨美術大学 指定校推薦

成安造形大学 イラストレーション領域/美術領域/情報デザイン領域/

奈良芸術短期大学 日本画

大阪デザイン教育研究所      

2024年度京都市立芸術大学OWL美術研究所でデッサン合格者再現作品

京都市立芸術大学2024合格者再現作品デッサン

2024年度京都市立芸術大学OWL美術研究所で色彩構成合格者再現作品

2024京都市立芸術大学合格者再現作品色彩構成

2024年度京都市立芸術大学OWL美術研究所で立体構成合格者再現作品

2024京都市立術大学合格者再現作品立体構成

 

 

2024年静岡文化芸術大学OWL美術研究所でデッサン合格者再現作品

静岡文化芸術大学合格者再現作品デッサン

2024年度京都精華大学OWL美術研究所で立体構成からデッサン合格者再現作品

京都精精華大学美術学部合格者再現作品

京都芸術大学キャラクターデザインOWL美術研究所で色彩構成合格者再現作品

京都芸術(造形)大学キャラクターデザイン合格者再現作品

京都芸術(造形)ビジュアルデザイン学科合格者再現作品

京都芸術(造形)ビジュアルデザイン学科合格者再現作品AO入試

 

 

 

 美術高校

京都市立美術工芸高校6名

京都精華高校

京都芸術高校

 

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品デッサン

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品デッサン2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品デッサン

 

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品デッサン

2022年度京都市立芸術大学OWL美術研究所で立体構成合格者再現作品

2024年京都市立芸術大学OWL美術研究所でデッサン合格者再現作品

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品デッサン

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品色彩構成

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品色彩構成

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品色彩構成

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品色彩構成

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品色彩構成

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品色彩構成

2024京都市立美術工芸高校合格者再現作品色彩構成

 

 

合格者の声

この度は、良い報告ができてとても嬉しく思います。
OWLでの学びを活かし、日々精進していこうと思います。
合格者の声を下記に記載させていただきました。


●OWL美術研究所さんを選んだ理由

はじめは、
なるべく家から通いやすいところを、重視して選ばさせていただきました。
しかし、実際に見学でお伺いした時に、
個人的な話をじっくりと相談させていただいてから、
美大受験に関するお話を、
教室に展示されてる作品を交えて詳しく聞くことができました。
そして、展示されている絵から、
画塾の先生方がどのような指導をされているのか、一端がうかがえるのですが、
生徒の作品一枚一枚が豊かで、興味深く、
クオリティの高さに目を見張りました。
ここで絵を学べたら絶対に成長できると直感的に感じたので、
入塾を決めさせていただきました。




●どんな先生方なのか、どんな受講内容なのか

OWL美術研究所という名の通り
先生方は研究者のように思います。
生徒が描きあげた作品に対して、どのような
アプローチの仕方、考え方をすれば
より良くなるのかを、
生徒と一緒に考えてくれている、研究してくれている、
そんな印象がとても強いです。
そして、生徒固有のさまざまな絵の表現や特色を、尊重してくれていると感じます。
1人1人に寄り添った指導がいつもなされているなと日々感じておりました。
芸術の課題に対する、答え方は多様ですが、
美大受験では、より問題の本質をついた
答え方が求められます。
過去に、
できた作品に対して、良い点と悪い点を
羅列していく講評を受けたことが
あるのですが、
振り返るとあまり意味のあるものにできなかったなと思います。
どうして良いのか、悪いのか理由が
分からなかったからです。
OWLでは、どうして良い点なのか、悪い点なのか、先生方一人一人が
“なぜ”を考えされてくれる機会を与えてくれました。
講評で、良い点と悪い点を話してくれる時は
必ず、論理的な理由も一緒に話してくて、
毎度の講評を有意義なものにしてくれました。
それにより、美大受験に求められる、
問題に対して、本質をつく力というものが少しずつ培われていったように思います。




●合格に向けて足りなかった課題に対して、 どう克服したのか

現役の頃から、デッサンや色彩の出来上がりに満足できていなかったのですが、
OWLに通い始めてから、
“構図”について学ぶことで、克服できました。
デッサンや色彩は内容がどれだけ良くても、
構図によって、大きく左右されてしまうことを痛感しました。
良い構図とはどういうことなのか
説明を受け、それを踏まえて実践を積み重ねることによって、少しずつ良くなっていったように思います。
なにより、構図に良し悪しがあるのを分かっていながら、理由が分からないばかりに、
失敗を繰り返していた頃と比べて、
構図に関してきちんとロジックを得ることで
絵作りを楽しめるようになりました。
また、
疎密の関係、対比、作者の意図などの、
魅力的な画面にするための手がかりについて、非常に大切なことを教わりました。
作品を作る上で、技術よりも思考することを
先立たせることで、より創造性が養われることができると理解できたのは、OWLに通っていたおかげだと思います。
今振り返ると、作品作りに対して、深い思考力が欠如していたことが主な要因で、
現役合格に至らなかったと考えます。
絵の上手さ以上に大切なことがあるということを徐々に理解できました。
思考力は克服できた点であると同時にこれからも磨きをかけていきたいと思う点です。



●成長を感じたこと

幼い頃から絵を描くことが好きなのですが、
美術高校受験、美大受験、と
人に評価してもらうこと前提の作品を作ることは、時にしんどい思いをするのは共感していただけると思います。
OWLでは、日々、
美大受験対策をやっていましたが、
対策だけの学びだけでなく、
そして、受験の合否関係なく
その先、なにか制作する上で、
心強い手引きになるようなことを多く学ぶことができました。
そのおかげで、大学に合格したことに関して
達成感があると共に、通過点として、
認識しております。
現役で合格していた場合、おそらく大学に
合格した達成感を得ただけでそこから、
それ以上の成長を望めていたのか正直不安です。
OWLでの経験を得たからこそ、
これから大学での制作がとても楽しみです。
何気ない風景、今までなら気に留めないような事柄に、気がついて面白いと感じたり、
絵にしたいと思ったりするようになりました。
去年の今頃では、無かった感覚です。
そういった変化を実感することができ、
嬉しく思います。
そして、身近な場所にOWLがあって、運に恵まれていたなと強く感じます。
OWLでの学びを財産として、これからの制作に活用していきたいと思います。



長いようで短い間でしたが、大変お世話になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
OWL美術研究所の
先生方と生徒さんの益々のご発展をお祈り申し上げます。✨✨

伊藤はな

第47回児童画国際交流展に向けて制作中

今回のテーマは水という事で魚や蛸や亀を作ってくれた人が 多かったです。2024年3月26日より、京都市美術館別館にて開催いたしますので、ぜひともご高覧ください。

 

「当アトリエの日々の活動をもっと知りたい方や、教室の概要・料金などは、こちらの京都の子供アトリエ案内ページをご覧ください!」

銅版画の展覧会

私が在籍しております。京都銅版画協会ミニアチュールの当番に昨日行ってまいりました。期日は明日迄となり

いつも告知が遅いのですが、私の作品、もしくは銅版画に興味のある方は、明日7月23日迄ギャラリーヒルゲートにて開催しておりますので、ご高覧いただければ幸いです。

又OWL美術研究所の銅版画教室にお越しいただいている二宮さち子さんも個展を開催されておられます。

7月18日(火)~7月23日(日)12時~18時クンスト・アルツト(京都市東山区三条神宮道北東角2F。地下鉄東西線「東山」より徒歩3分)TEL090・9697・3786。

又銅版画繋がりで、OWLの卒業生 西村涼くんが展示会をされています。

こちらは未だ会期30日迄ございます。

おおきな作品に取り組んでおられます。

 

 

よろしければ

ニューミューテーション#5 倉敷安耶・西村涼「もののうつり」
New Mutation#5 KURASHIKI Aya, NISHIMURA Ryo “Trans-communicating”
2023/6/24(sat)-7/30(sun)
10:00-20:00 *7/14~16は17:00でClose
Kyoto Art Center Gallery North・South / Admission free
□ ギャラリーツアー
京都芸術センターのスタッフと一緒に各会場を巡ります。
日時|7/22(土) 15:00-16:00
会場|京都芸術センター ギャラリー北・南
料金|入場無料(事前申込不要)
□ クロージング・イベント
日時|7/30(日) 15:00-20:00
会場|京都芸術センター ギャラリー北・南
料金|入場無料(事前申込不要)

 

 

2023年 祝合格おめでとう

2023年 祝合格おめでとう

美術大学 専門学校


金沢美術工芸大学 洋画科合格作品

金沢美術工芸大学 洋画科のテストで主題された自画像の課題 合格された方の作品です。ありちゃんおめでとう

 

京都市立芸術大学合格者再現作品デッサン

京都市立芸術大学デッサンの合格者再現作品 松原君おめでとう京都市立芸術大学合格者再現作品デッサン

京都市立芸術大学色彩構成再現作品  優ちゃんおめでとう

2022年度京都市立芸術大学OWL美術研究所で立体構成合格者再現作品 2022年度京都市立芸術大学OWL美術研究所で立体構成合格者再現作品

金沢美術工芸大学 洋画科

京都市立芸術大学美術科

京都教育大学 美術

成安造形大学デザイン学科(特待生入試)

嵯峨美術短期大学美術科 (特待生入試)

武蔵野美術大学 日本画 (指定校推薦入試)

京都芸術大学 キャラクターデザイン学科

京都芸術大学 洋画科

京都造形大学 プロダクトデザイン学科

京都精華大学 イラスト学科

京都精華大学 芸術学部

嵯峨美術大学キャラクターデザイン領域

嵯峨美術大学グラフィックデザイン領域

成安造形大学 イラストレーション領域

成安造形大学 美術領域

美術工芸大学 デザイン学科

京都芸術デザイン専門学校

 

美術高校


(銅駝)京都市立美術工芸高等学校デッサン合格者再現作品

(銅駝)京都市立美術工芸高等学校デッサン合格者再現作品

(銅駝)京都市立美術工芸高等学校デッサン合格者再現作品

(銅駝)京都市立美術工芸高等学校デッサン合格者再現作品

(銅駝)京都市立美術工芸高等学校デッサン合格者再現作品

(銅駝)京都市立美術工芸高等学校色彩構成合格者再現作品

(銅駝)京都市立美術工芸高等学校色彩構成合格者再現作品

(銅駝)京都市立美術工芸高等学校色彩構成合格者再現作品

(銅駝)京都市立美術工芸高等学校色彩構成合格者再現作品

(銅駝)京都市立美術工芸高等学校色彩構成合格者再現作品

(銅駝)京都市立美術工芸高等学校色彩構成合格者再現作品

 

まことちゃん ゆいちゃん ここみちゃん あこちゃん あいちゃん

合格おめでとう!

 

 

(銅駝)京都市立美術工芸高等学校

京都府立亀岡高等学校 普通科・美術工芸選考

京都芸術高等学校 (特待)

京都精華学園高等学校

 

OWL美術研究所美術大学受験対策コースの詳細

美術高校受験対策コース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第46回児童画国際交流展への挑戦!子供アトリエ工作の成果|京都伏見のOWL美術研究所

第46回児童画国際交流展への挑戦!子供アトリエ工作の成果|京都伏見のOWL美術研究所

こんにちは!京都市伏見区の町家アトリエで、のびのびと感性を育てる「子供絵画教室・子供アトリエ」を開講しているOWL美術研究所です。

当アトリエでは、日々の絵画や造形・工作のレッスンの成果を発揮する場として、毎年「児童画国際交流展」に参加しています。

世界の子供たちとアートで繋がる「児童画国際交流展」

世界の子ども達と絵の交流を通じてお互いの理解を深め友情を育て、 未来の平和を築きたいと願って、1978年より児童画国際交流展を開催致しております。

thepass所属の、京都 大阪 滋賀の画塾に通う子ども達と、世界の子供達の絵や工作を一堂に展示致します。

世界の『今』を生きる子供達のアートによる心のメッセージを是非ご高覧下さい。

OWL美術研究所も43回展より参加させていただいております。

ThePass児童画国際交流展46回展

京都市美術館別館にて、4月2日日曜日10時~18時迄迄開催中

 

毎年この時期は展覧会に向けて1月から3月迄時間をかけて、

工作を作っています。子供たちの頑張りをみてあげてください。

写真はOWL美術研究所の工作作品を中心に撮影してものを掲載しております。

 

 

京都伏見で「子供アトリエ・絵画教室」をお探しの方へ

OWL美術研究所の子供アトリエでは、絵を描くだけでなく、立体工作や造形など、子供たちの「表現したい!」という気持ちを形にするカリキュラムをご用意しています。

築120年の京町家アトリエで、一緒にアートを楽しんでみませんか? 教室の詳細や、無料体験レッスンのお申し込みは以下の案内ページをご覧ください。

予約受付中:【京都の子供アトリエ・絵画教室のご案内はこちら】

 

ギャラリーマーヤの集い展

展示会のおしらせです。

高槻のギャラリーマーヤさんギャラリーを閉じられました。

東儀エコバがマーヤさんと親交があつく、一緒にニューヨークにいったりもちろんギャラリーマーヤさんで個展も何度か

開催させてもらいました。

兄東儀悟史も一度個展を開催させていただいた事があります。

私も一回個展を開催させていただいた事があり、家族でお世話になりました。

ギャラリーマーヤの集い展に今回参加ていただく運びとなりました。

ご高覧いただけると幸いです。

東儀光則 の版画作品と

東儀エコバの版画カラーメゾチントの作品を出品させていただいております。

ご高覧いただけると幸いです。

会場はARTdeARTとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

TEL 075-601-4423

見学も随時行っております。
ご希望の方はお気軽に
お問い合わせください。

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