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第27回 京都新聞チャリティー美術作品展

東儀エコバ出品の展覧会。
よろしければご高覧ください。

第27回 京都新聞チャリティー美術作品展

ともに生きる
第27回 京都新聞チャリティー美術作品展
〈入場無料〉 期間:10月30日(金) → 11月3日(火・祝)
場所:京都店グランドホール〈7階〉
※最終日は午後4時閉場。
■主催:京都新聞社会福祉事業団、京都新聞社
1983年から始まった恒例の催。「ともに生きる」をテーマに、一人ひとりの命を大切に、みんなが助け合って生きる社会をめざして、本年も開催いたします。全国の美術家・宗教家・文化人ら約1,250人から寄贈された作品約1,550点を展覧、入札などでお求めいただき、福祉活動の基金とする作品展です。

第34回  新芸術展

OWLの創設者、東儀一が長年にわたり出品させて頂いていた
新芸術展が今年で34回を向かえます。
今回は物故作家として、出品予定です。

第34回  新芸術展

東儀一の風景スケッチ
近藤成樹先生を始めOWLで受講された事のある方も
多数出品されています。
御高覧下されば幸いです。
東儀一の作品が展示されるのは、東京都美術館のみです。
<<<本展>>>
第34回新芸術展
会期: 2009/11/13(金)~21(土) 16(月)休館
場所: 東京都美術館

   

中部展
会期: 2009/12/08(火)~13(日)
場所: 愛知県美術館
京都展
会期: 2010/03/02(火)~07(日)
場所: 京都市美術館本館

お休みのおしらせ

お休みのおしらせ

OWL美術研究所のお休みのお知らせです。
  11月3日(火)は祝日の為、お休みです。

          

その日は、きっとOWLの掃除をしています。
  がんばりまっせ。

人物コスチューム 生徒さんの作品

人物コスチューム教室に、お越し下さっている方の
作品を紹介します。

人物コスチューム 生徒さんの作品

人物コスチューム 生徒さんの作品

人物コスチューム 生徒さんの作品

地中海の、イアというところのニコラス島に佇む、
異邦人のイメージで描いているそうです。

我が家のねこ

我が家のねこ

ボロンの男前ショット

我が家のねこ

リロと生徒さんに貰ったコップ

こ ど も 絵画教室ふくろう その2

子供アトリエ教室
みんな素敵なふくろうを描いてくれました。

こ ど も 絵画教室ふくろう その2

こ ど も 絵画教室ふくろう その2

こ ど も 絵画教室ふくろう その2

こ ど も 絵画教室ふくろう その2

こ ど も 絵画教室ふくろう その2

こ ど も 絵画教室 ふくろう その1

先週のこどもアトリエはホソカワさんに頂いた
漆塗りの木彫りふくろうをみながら、
描いてもらいました。

こ ど も 絵画教室 ふくろう その1

こ ど も 絵画教室 ふくろう その1

こ ど も 絵画教室 ふくろう その1

こ ど も 絵画教室 ふくろう その1

こ ど も 絵画教室 ふくろう その1

ふくろう=OWLでつながった縁

アートクラフトフェスティバルIN安曇野は
今年で13年目を迎えます。
私は10回目から参加させてもらい、
今年で4年目になります。

ふくろう=OWLでつながった縁

ホソカワさんの展示風景

ふくろう=OWLでつながった縁

主催は、ホソカワマサヒコさんと言う方で、
始めから美術を志していた方では
なく、昔は欄間を売る仕事をされていました。

紆余曲折あり、アートの道に来られました。

毎年宿舎での、ホソカワさんの逸話を聞くのが
楽しみでもあります。

このイベントに参加させてもらえるきっかけは、
母、東儀栄子とホソカワさんが、
ギャラリーマーヤの、ニューヨークの展覧会企画の時に
知り合った事からはじまります。

ホソカワさんは、ふくろうの作品を
沢山作っておられたので、
ふくろうつながりという事で、
(OWLの意味は、ふくろうです)
盛り上がり、それをきっかけに参加させてもらっています。

ホソカワさんはいつも、
「自分にしか作れないオリジナルな物を作れ」と
おっしゃいます。

ふくろう=OWLでつながった縁

実際に、漆塗りの木彫でふくろうなどの立体作品は
ホソカワさんが考え出したものです。

誰にも真似出来ない完成度と、成熟した味わいの
ある作品が生み出されています。

ホソカワさんのふくろう作品達に
毎年会えるのが楽しみでもあり、

ふくろう=OWLでつながった縁

愛子がふくろうを可愛がって
、 記念撮影なんかもさせてもらっていたら、
ホソカワさんがたまらず、
「一つやろか?少し遅いけと結婚祝いじゃ」と言って下さって、
おひとついただける事になりました。

とても嬉しかったです!
本当にありがとうございます!
OWLの家宝にします!
アートクラフトフェスティバルのHP
THE ART&CRAFT NETWORK CLUB

銅版画の刷り

大きな銅版画作品は刷りが一苦労。
結構時間もかかるので、
すりあがる瞬間は期待と不安につつまれます。

銅版画の刷り

インクを詰めた後、寒冷紗でインクをつめながら、拭き取るような感じで、
仕上げに紙で拭き取ります。

銅版画の刷り

この版は腐食が凄く深いので、寒冷紗がすぐボロボロになるので、
紙で拭き取る割合が多かったです。

銅版画の刷り

あまりこすりすぎると濁ってしまうので、紙は頻繁に換えるようにします。

銅版画の刷り

期待と不安につつまれる瞬間

銅版画の刷り

出来上がり。

感光台問題解決

ポリマー版画の光源をいろいろと試行錯誤して来ましたが、
やっと奇麗に感光出来るようになりました。

問題は光源ではなく、感光台の空気吸い込み口が微妙に凹凸があり、
大きな版になると、そこを拾っていたみたいです。

感光台問題解決

インクを詰めた所です。
100均の磁石マットを刷り台にはりつけておくと刷りがしやすいです。

掃除はメラニンスポンジに油をしみこませて、インクを取るとよくとれます。
油はバイオディーゼルの油が匂いも少なく、汚れ落ちがとても良いです。
間違って水をつけて掃除すると、版がぼろぼろになるので注意して下さい。

お問い合わせ

TEL 075-601-4423

見学も随時行っております。
ご希望の方はお気軽に
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