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第44回児童画国際交流展開催のお知らせ

第44回児童画国際交流展が昨日より開催されております。

昨年より参加させていただいております。児童画国際交流展に今年もOWL美術研究所が参加させていただいております。昨年は初参加だったのですが、コロナの影響で、無観客となり、

なにかと大変な開催でした。

今年は沢山の方にみていただけると、嬉しくおもいます。(コロナ対策はしております)

紹介動画を作成いたしましたので、参考に見てみてください。実際に実物を見ていただいた時にも、それぞれの国の背景など、参考にしていただけるとおもいます。

大人アトリエ思いのある写真から

大人アトリエ思いのある写真から

大人アトリエ所属Tさんの作品紹介をさせていただきます。

今回は写真を見ながら描きました。

出来れば実物の方が良い所もあるのですが、思い入れのある写真で、技法の検証も兼ねて描いていただきました。

飼っておられる猫が、2匹仲良く写っている写真で、今はそれぞれ主張が強くなり、一定の距離を保ちながら喧嘩に

ならないようにお互いの距離を保ちながら暮らしているそうです。

仲睦まじかった頃の大事な写真を絵にしたいという思いで描きました。

技法も好きな作家さんの描き方を参考に描いてみました。

写真を見て描く時は、写真をそのまま写すだけではなく、プラスアルファの思いや、絵にするポイントを決め、

すこし、写真では見えない部分まで描いていけると良いです。

ネコちゃんは口がモフっとしている所が可愛いので、そこはすこしだけ強調し、かわいくなったと思います。

 

児童画国際交流展に向けて制作中

児童画国際交流展に向けて制作中

 

 

児童画国際交流展に向けて、木を使った工作をしていただきました。材料は東儀光則がOWL美術研究所のあちこちに棚を制作した、材料の残りや、改修工事の時にいただいた、木材や庭の枝選定時にのこしておいた物、知り合いの木工作家さんからいただいたりもしています。その材料たちを自由にホットボンドや、木工用ボンドで繋ぎあわせて、制作していきます。又、細かい所は糸鋸できったり、ドリルで穴をあけたりして、作っていきます。今回は時間をかけて、納得のいくまで制作していただきました。

 

 

銅駝美術工芸高校合格者再現作品(色彩構成)

銅駝美術工芸高校合格者再現作品(色彩構成)

 

 

本年は4名受験された方全員合格されて、大変嬉しくおもいます。合格おめでとうございます!

 

今年のテーマは小型のセロテープカッターで『挑戦』というテーマでした。

 

3名描いていただきました。もう一名も描いて頂く予定ですので、出来たらアップいたします。

児童画国際交流展2021

児童画国際交流展2021

昨年からowl美術研究所も参加させていただいている児童画国際交流展も本年も開催のはこびとなりました。

3月30日~4月4日まで 美術館別館

詳しくは下記のチラシをご参考に!

 

 

昨年もなんとか無観客という形で開催いたしましたが今年も状況が読めない中

何とか開催する事といたしました。

OWL美術研究所の生徒さん方も頑張って制作に励んでおられます。

世界の子供達の絵が美術館でみていただけます。

大変おもしろい展示です。宜しければご高覧いただければ幸いです!

昨年度の展示風景

 

 

 

 

となりの人間国宝さん認定されました。

となりの人間国宝さん認定されました。

関西テレビよーいドンという番組でのとなりの人間国宝さんというコーナーにとりあげられ、owl美術研究所が紹介され、恥ずかしながら、私東儀光則 が隣の人間国宝さんに認定されてしまいました。 

 

番組内で円広志さんと一緒に絵を描くのですが、急に別々の所で描いて下さいといわれ、ペンのセットを全部渡してしまい、使えない状況となり、慌ててクレパスと水彩を

用意したのですが、紙が小さくて、クレパスで描いて潰れてしまい、そんなこんなしているうちに、早く描けとプレッシャーをかけられとかなりテンパりました。 

かなりテンパっていて放送でも焦っている様子が写されているのかと思いきや、結構いい感じに編集してくださり、有難くおもっております。

 

円広志さんには、番組では、いろいろいじられましたが、収録終了後すこしお話していただき、円さんはスタジオを営んでおられて、若いミュージシャンと接する機会があり、大変刺激になっている、「ここ【owl美術研究所】は絵画で同じような事をされてるように思います」というような事を話していただいて、テレビの顔と違う一面で接していただき、大変うれしかったです。

再放送は3月13日11時より関西テレビにて

 

 

オンライン絵画教室を体験してもらいました。

オンライン絵画教室を体験してもらいました。

オンライン絵画教室に興味のある方にむけ、どんな教室なのか様子がわからない所もあるとおもいます。そしてどのような先生なのか?実際どんな感じで進めていくのか?等々。そこで、実際にメール配信に登録してもらい、球体のデッサンを描いてもらい、勉強会でオンライン指導する所迄を体験してもらい、動画にしていただきました。

オンライン絵画教室に興味のある方には、参考にしていただけると思いますので、ご高覧いただけると幸いです。

何故か忍者と私の服が被っています。

オンライン絵画教室 勉強会に参加したい方はこちらから登録していただけると幸いです

銅版画工房のカレンダー展2021年

銅版画工房のカレンダー展2021年

OWL美術研究所の銅版画工房が毎年参加させていただいているカレンダー展の季節が今年もまいりました。

本年は開催が危ぶまれましたが、なんとか出来る方法を考え、北山銅版画教室の京都トアロード画廊と、OWL美術研究所で開催する事となりました。

オリジナル銅版画作品がカレンダーに印刷された状態にて見ていだけます。又お気に入りの作品を購入する事も出来ます。

ぜひともご高覧いただければ、幸いです。

東儀栄子が逝きました

令和2年8月1日に東儀光則の母で、父東儀一と共に長年OWL美術研究所を支えて来た、東儀栄子が逝きました。

東儀栄子はどんな人物かと言うと、人を楽しませる事が好きな人でした。

編み物が好きで、毛糸の帽子をよく編んで、人にあげていました。

 

絵は新聞の絵を描いていました。一つずつ筆で細かい字をぎっしり描き込んでいます。

 

そして、絵を描く事の息抜きに編み物をしていました。(細かい作業いっしょやろとツッコミをいれたくなりますが)

 

この新聞の文字もユーモアにとんだ、キャッチコピーをダジャレですこし変化させたりして、

よく見ると、いろいろ描いてあります。見てくれた方が笑ってもらえるような事を常に考えていた

のだと思います。

その時感じた衝動的におもしろいと思ったビジュアルをそのまま絵にするような事もしていました。 

ロックバンドKISSの絵も親戚からもらったTシャツからインスピレーションを受けて描いていました。

最後は痴呆症になり、施設で、過ごしていました。

施設の担当医に、昔絵が趣味であったのであれば、リハビリに絵をかかれたら、いいですよと

ススメられたので、母の描いた絵をスマホにて、見せてあげたら、周りにいた看護師が、

「こんな絵描いておられた人にリハビリでも指導などできません」

と言っていました。

大きな100号の絵を描くたびに、邁進し、全てのエネルギーを込めて描いていたと思います。

大作が完成するたびに歯が抜けるとなげいていたのを、以前からクロッキーにこられている生徒さんと話している時に話題になりおもいだしました。

 

母はこの家で、お祖母ちゃんの世話を大変なながらもやり抜いたのに、母は最期をだいすきなこの家で過ごすという思いを叶えてあげる事が出来なかったのを申し訳なく思う所もあります。

 

 

 

 

母に負けないように、私も絵をもうすこしがんばらなあかんなと思うのでありました。

すこやかにお休みください。

 

 

OWL美術研究所では、東儀栄子の絵をOWL開講時間で9月中展示予定です。宜しければご高覧下さい。来場される場合、事前にご連絡いただけると幸いです。075-601-4423

青色の日程は空けております。時間は変則的ですが、火曜日は朝10時~1時5時~9時 水曜日は5時~9時 木曜日は3時~9時 土曜日は朝9時~9時迄空けております。 よろしければ東儀栄子の作品を見てあげて下さい。

お問い合わせ

TEL 075-601-4423

見学も随時行っております。
ご希望の方はお気軽に
お問い合わせください。

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