2026/07/30
京都の猛暑に負けるな!アトリエの屋根に水を撒いた大奮闘の夏
今日のアトリエは、本当に目が眩むほどの猛暑! 版画アトリエのエアコンが暑さに負けてしまい、なかなか効かない状態に……。
隣の「石膏像を描く部屋」からエアコンの風を送ってみたところ、今度は「石膏部屋に暖気が入って暑い!」と大混乱。 「どうにかして涼しくできないか…」と考えた私は、なんと熱々の屋根に登り、全身水浸しになりながら屋根まき水を敢行!
屋根からびしょ濡れで戻ってくると、生徒さんから「先生が一番涼しそう!」とツッコミをいただいてしまいました(笑)。
子ども絵画教室で挑戦!「あつーい!」を自由な想像画で表現しよう
そんなドタバタの中、今回のテーマは「あつーい!」を絵で表現すること。自由な発想で描く「想像画」の回です。
![]() 暑いときのポーズをしてみた
|
![]() ちなみにこちらは寒い時のポーズ |
まずはみんなで「暑い時ってどんな感じになるかな?」と話し合いました。
-
形の変化:「暑いと形が溶けて角が丸くなるんじゃない?チョコレートや氷みたいに!」
-
寒さとの比較:「逆に寒い時は、エッヂがピシッと効く感じになるよね」
-
かげろう現象:「暖かい空気と冷たい空気が混ざると、光が曲がって景色がゆらゆら揺れて見えるんだよ」
- 暑い色って何色、あか色朱色オレンジ色
- 暑い時は力が入らずだらりとした感じに、寒い時は内側に力をこめるような感じになるね
実際のポーズや身近な現象を比べながら、みんなで暑さのイメージをどんどん膨らませていきました。
「ムカデが干からびてた!?」子どもたちのリアルな観察力と発想
みんなでアイデアを出し合っていると、ある子からこんな声が。
「そういえば、ムカデが干からびてた!」
素晴らしい着眼点!「暑すぎると干からびちゃうよね、それも絵にしてみようか!」と提案してみたところ…… 「それは難しいのでやめときます(笑)」と冷静なお返事が返ってきました。
子どもの観察力とリアルなセレクトには、いつも驚かされます。
笑いが絶えないアトリエ風景!体験談と作品が完成するまで
「これだけ暑いんだから、もっと臨場感を出すためにエアコンも扇風機も全部消して描いてみる!?」と冗談を言ってみたところ、 スタッフの蛯子先生から「何を言っているんですか!熱中症になったらどうするんですか!」と超・真っ当なツッコミが飛んできました。
先生たちの愛ある制止(笑)のもと、みんな快適なお部屋で集中して素晴らしい作品を完成させました!
猛暑にも負けない子どもたちの柔軟な想像力と、笑いの絶えない賑やかな一日となりました。
それではOWL美術研究所東儀画塾子供アトリエ教室の2026年あつーい絵をご高覧ください。
-
【まずはお気軽に!】無料体験レッスン・お問い合わせはこちら⇒
【お問い合わせフォーム】 -
教室の総合トップページはこちら⇒
【公式】OWL美術研究所(東儀画塾)トップ -
子どもの感性をのびのび育てるクラス⇒
子供アトリエ・子ども絵画教室のご案内























