2009/08/01
屋根裏そうじ
屋根裏そうじは、だいぶ終わりに差し掛かってきました。

最初は、こんな感じ。 ごちゃごちゃしています。


段々片付いてきました!
光と風が通るようになった気がします!
東儀愛子
当研究所の公式ホームページはこちらです。
http://www.to-gi.com/
2009/08/01
屋根裏そうじは、だいぶ終わりに差し掛かってきました。

最初は、こんな感じ。 ごちゃごちゃしています。


段々片付いてきました!
光と風が通るようになった気がします!
東儀愛子
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2009/07/28
昨日は、屋根裏から絵を下ろしました。
屋根の葺き替え工事の為に、
屋根裏を空っぽにしないといけないからです。


2階の版画教室の、天井の一部を開けて
どんどん下ろします。
父の絵が沢山出てきます。

さらに、1階へ移動します。
階段の上り下りが、これまたきつい。

ふうー、版画の部屋はなんとか元にもどりました。

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2009/07/27
今回は今年の入試で武蔵野美術大学空間演出
デザインに合格した、芸大・美大受験コースの受講生、
M君のデッサンで見方のポイントを探っていきたいと思います。
この科は時間が3時間と短いが、大きな物を描かされ、
すべてを3時間で描ききるのはとても難しいと思います。
そこで時間内に何を描くかがポイントになると思います。
まずは3時間で描いてもらいました。
瓶のラベルの模様が気になって、瓶自体の質感や瓶の陰が床に映り込んでいるのを
見逃しています。
そのポイントを指摘し、もう少し加筆してもらいました。
瓶の存在感が増すことにより、全体の感じも出たのではないでしょうか。
2009/07/26
京都の絵画教室・OWL美術研究所術
の屋根裏の掃除をしていると、定規類が大量に出てきました。
今のものと違って、木で出来ています。
どうも、数学者だった祖父の物のようです。
箱にきちんと片付けてあり、一度出すと元の箱に戻す事ができませんでした。
数学をしていただけあり、しまい方も計算されていたのでしょうか?

造形的にも美しさを感じました。
2009/07/25

ダイヤモンドリング。中の月は、円をくり抜いて貼ってもらいました。

宇宙からみた日蝕の時の地球の影

日蝕の時間経過。
宇宙への思いを絵にしてもらえれば嬉しいです。
東儀光則
子供絵画教室・OWL美術研究所・東儀画塾
2009/07/24
銅版画のプレートマークは、銅版の周りを斜めに削り落とす事により、
版がプレスされた痕跡をより明確にする事が出来ます。
しかし、銅版画作家にもプレートマークをつける人とつけない人がいます。
私もつけない派閥。
なぜなら、つければ格好良くなるのですが、作業が少し手間のかかる事になるのです。
しかし、最初に銅版画をされる方には、この作業をしてもらっています。
それは道具の使い方が分かる事と、この単純に角を削ってぴかぴかにする作業に
ハマれる人が銅版画にはまる事になる場合が多いからです。
私も最初は作品を作るより版をピカピカにする方が楽しい位でした。

このような道具を使います。
上から、鉄ヤスリ。これでまずゴリゴリ角を5ミリ位斜め45度に削り落とします。
次は、写真下のスクレイパーで、ヤスリで出来た傷を削ぎおとすような感覚でならします。
最後写真中央のバニッシャーで、さらに傷をなめしてピカピカに仕上げていきます。

ちなみに愛子もつけない派閥。
7月12日に紹介した銅版画のつくりかたでも、
プレートマーク作成はとばしていました・・・すいません。
東儀光則
2009/07/23
昨日は、日本で46年ぶりの日食

微妙に欠けているような気がする?曇り空でしたので、そのまま写真で撮ることができましたが、あまり良くわかりませんでした。
父(東儀一)は天体が大好きで、金星が地球に一番近くなる日だとか、
マニアックな情報を事あるごとに、教えてくれていました。
父が生きていたら、日食はどれだけテンションが上がっていたかと思いました。
日食がきっかけで父の事を考える一日でした。
東儀光則
2009/07/22
である日、事務をしていると、ボロンがやってきました。
机の上の書類が、ボロンで隠れました。

すると、もう一匹、リロも机に乗ってきました。

なんてことでしょう、ちっとも仕事になりません。
その日は、あまり事務が進みませんでした。
東儀愛子
2009/07/22
芸大受験を対象としない、社会人 大人の絵画教室
講座ではお越しいただいている、大学生T君の作品紹介をさせていただきます。

今までに石膏デッサンなどを描いてもらっていましたが、
石膏像はトーンが見やすいのですが、なかなか暗い所を
黒く調子を付けられない所があり、黒い物体をベースに
白と中間調子のあるモチーフを描いてもらおうと思い、
考えたモチーフの組み合わせなのですが
少々おかしな感じに・・・
あと一息で完成です。
2009/07/21
高校2年生の受験生にカボチャのケトルを描いてもらいました。
長くモチーフと向き合うので、少しでも興味のでそうなものをと思い
描いてもらいました。
金属のポコポコ感が上手く表現できると、楽しいです。

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http://www.to-gi.com/